充実した教育環境の日大付属高校
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
全員を関西最難関中学合格レベルの学力に引き上げるのは並大抵のことではないということでしょうね。
中学受験はないけれど、中学受験塾並かそれ以上の勉強を学校でするのですから。
中受では多くの子どもは、公立小学校でほとんど中身のない授業を毎日何時間も受けて、夕方から夜遅くまで塾で勉強します。6年生など学校で過ごす時間がどれほど惜しく感じることか。
こちらの小学校では、学校で塾並に鍛えてくれるのですから無駄がなくて良いではありませんか。
ついていくのは大変ですが、塾の公開テストでは上位の成績を取っています。ですので、たとえクラスでの成績がよろしくなくても、ほかの学校の子供さんと比べると、学力が相当高いはずです。
勉強はそもそも大変なことです。学校に信じてついていくほうが気持ちも楽になり、子供たちも迷いがないではないでしょうか?
洛南に入ったあとは、親も子供も毎日努力しなければならない覚悟がいると思います。その努力が必ず素晴らしい成果に結びつくと信じています。
特に算数は差がつくので、習熟度別クラスを導入するでしょうね。
できる子はどんどん進めばいい。数年後にはジュニア数学オリン
ピック日本代表に入る子も出てくるのでしょう。
習熟度別クラスにするとしても、洛南スタイルが変わることはないと
思います。扱う問題のレベルや進度を少し変えるだけで、やり方は
基本的に同じでしょう。
先生方の指導力はやはりとても素晴らしいと感嘆させられます。
おそらく成績では下層をうろうろ、
授業中ぼーっとしているようなタイプの我が子でも
かけ算の筆算は数回でマスターしてきたり、
難しい応用問題や、時間、容量、長さの計算なども
何度かやらされているうちにいつの間にか
ある程度の問題はさらっとできるようになっていて驚かされます。
運筆力というのでしょうか、書き写す力や漢字の語彙力にも目を見張るものがあります。
洛南小の中では優秀でなくても、小学校低学年というくくりで見れば
ほんとうに驚くべき学力だと思います。
家庭で何の先取りもせず親が丁寧に教え込むわけでもないうちですら、そうなのです。
進学塾でここまでして下さるところがあるか?と考えると
お勉強に関しては、どこの塾よりもやはり最強なのでは、と思います。
子どもの性質を考えると、塾で習うのではなく、
「みんな一緒にできて当たり前」の、
「学校」という環境にいるからこそ、自然についてきた力なのだとも思います。
その点では、先生にも学友の方々にも感謝の連続です。
一方で、既に辞められた方がおられるとお聞きして
こんなに勉強させていいのかと疑問に思ってしまう部分もあります。






























