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洛南高等学校附属小学校の情報交換☆

【3296961】
スレッド作成者: 初めまして。 (ID:3F2ejqG0C9s)
2014年 02月 21日 21:01

2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

【3797768】 投稿者: 塾の公開テスト   (ID:V7.iZJ.c/H.)
投稿日時:2015年 07月 18日 15:08

公開テストは上位ですよ。学校で思ったとおりの点数が取れなくても。しかし、学習において親のフォローは必須です。だから、入学テストに例の作文を書かせたでしょう。

【3798003】 投稿者: 洛南小生ガンバレ   (ID:buXwCRaMc.Y)
投稿日時:2015年 07月 18日 20:44

親のフォローと言う意味もあるかと思いますが、幼少期にペーパーテストで子供の学力を計るには限界があるので、子供の潜在能力の指標として親の作文があったのでしょう。

フォローはできるだけしないほうがいいですが、放っておいたら、いつまでも直しが終わらないですね。

【3798256】 投稿者: 危惧   (ID:yGhYALx0UaI)
投稿日時:2015年 07月 19日 05:52

基礎9割5分ですね 様のおっしゃる

>難しすぎる問題を何度もシャワーのように浴びせていたら
>全員ができるようになってくるとは、とても実感がわきません。

に同意です。もしそういうメソッドがあるのであれば、とっくに大手塾が確立して、商売していると思います。小学生の子らの受験学力をあげる専門の塾にできていないことが、ここ洛南小にできるかと言うと、甚だ疑問です。

【3798279】 投稿者: デサント   (ID:W6Vu00R7szs)
投稿日時:2015年 07月 19日 07:14

6年間一日の大半を普通の小学校で過ごされた中入組の方には、今さら聞かされても面白くない話になるかもしれませんが、
洛南の小学校は、これまで学校の授業で刺激を受けられなかった子供、飛び級のない日本からの移住を検討する親には有難い学校です。
中学からなら自分の意思で世界に飛び出す子はいますが、小学生からではやはり何かと難しいです。国への帰属意識がなくなるのも根無し草になりそうで恐ろしくもあります。

締め付けが厳しくなければ尚よかったのでしょうが、
小学生の事ですから厳しくされる時期があっても人生の肥やしになるでしょう。理不尽な厳しさに耐えれば忍耐力とハングリー精神が養われます。

どれだけ厳しくても嫌な思いをしても、授業が楽しい、学校はやめないと子供は言います。

中学にそのまま進学するかどうかは別として、
同様の苦しみに悩む親御様は、
洛南を検討される事をおすすめします。

本当に内容のある授業をされています。
算数などは、自分で進める事ができますが、
素晴らしい国語の授業を受講できることは、得難い機会です。


一意見として。
申し上げさせて頂きます。

【3798378】 投稿者: 思いこまなきゃやってられない   (ID:hw8mAHwj61c)
投稿日時:2015年 07月 19日 09:47

1日の大半普通にすごし、塾で頑張った子が灘、東大寺、そして、東大、京大…
洛南は未だ、灘、東大寺には勝てないからなぁ。

親が必死でサポートして…10年後、親が燃えつきないかですね。

【3798395】 投稿者: 洛南小生ガンバレ   (ID:xohWLQh6D/g)
投稿日時:2015年 07月 19日 10:07

塾にできないことが洛南小にできるのかというご意見がありますが、
何とも悲しいご意見ですね。
中額受験組と同等あるいはそれ以上の集団を作り上げるにはどうすれば
いいのか、実験的になることは元より織り込み済みでしょう。
信じて預ける気がないなら、入学させなければいいのに。

塾は毎年成果を出し続けないと行けないので、思い切った実験はできません。
また、どんどんふるいにかけて、できる子だけを上のクラスに残していけば
済む話なので、洛南小のチャレンジとはそもそも違うのです。
前例がなくて当たり前です。

【3798419】 投稿者: 先取学習   (ID:hE.6EE99xWM)
投稿日時:2015年 07月 19日 10:29

卑近な例で失礼します。
大学生になった子供を持つ母です。わが子の周囲に色々なタイプの子供たちがいました。

最難関中学校を目指して、5歳の時に既に小学校3年生の勉強をさせられていた子供がいました。小学校1年生の時には、日曜日も含めて毎日塾でした。小学校4年生位までは模擬テストで上位でしたが、周りが勉強を始める5年生からどんどん偏差値が下がり始め、結局第4志望の中堅校に入学されました。

別の子供さんは、小学校1年生から家庭教師を毎日つけ、1日5時間の勉強をこなし、最難関中高一貫校に見事合格されましたが、高校生に入る頃から成績が落ち始め、結局最難関大学には合格できませんでした。

自分の子供を棚に上げて考えるに、普通の子供さんが人より早く大量の勉強をさせても、周囲の「眠れる獅子」が目を覚ますと、後から来たのに追い抜かれ思うように成績が伸びない事態も大いにあり得ると思います。

ただ、本当の天才も中にはいて、小学校5年生から自発的に中学校の塾に通い始め、結局最難関大学最難関学部に現役で入学されました。
結局、子供にあった勉強方法が1番良い。しかし、その判断が難しいのはまた周知とする所です。

【3798641】 投稿者: 同種の基礎問題の反復が足りない   (ID:bi03KGX40QM)
投稿日時:2015年 07月 19日 15:37

母親の話では、処理が込み入りすぎている算数の宿題等に時間を取られてしまって、
基礎の復習演習ができないと。
わが子の基礎力が悲惨だというのは、勉強をみている親にこそわかると。

大きい数や正負、図形にしても、その基礎の概念や感覚が欠けている。
作図もさせないので、体感がない等。
今の問題の中心である複合的処理を鍛えるのなら、
高学年で脳の処理容量等の発達が進んでからの方が無理なく行えます。

基礎の理解は、同種の類題を一時に一定数解かないと、つかないもので
(どこの塾や教材も、小学生の発達を考慮しそのように編成されています)
洛南の算数は、基礎が定着する前から、異種の応用問題を混ぜて解かせるので
一つ一つの基礎を解く力も、それを使っての応用力も定着しないのです。

デサント様のようなごく少数のギフテッド的なお子さんにはこなせる内容が
”そこそこはできる”多くの子供に合うわけがありません。

弊害として、授業で説明を聞いていてもわからない問題が多いので、
人の話を聞き流す態度がつきつつあり、大いに問題視しています。

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