充実した教育環境の日大付属高校
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
本当ですね。
夏休みこそ基礎固めをしたいと、いくつか考えていたことがあったのですが、宿題が多過ぎてできそうにありません。
毎日進めないと終わらない量であるにも関わらずのんきな子供を見てイライラしていますが、夏休みこそたくさん遊び、本を読み、様々な経験をして欲しいという親の気持ちもあり複雑な気分です。
一方、学校の勉強だけで驚くべき知識と計算力を身につけているのも事実であり・・。
開校1年が経ち、「試行錯誤」から「着地点の模索」へと変わってきているのであれば、この宿題の量が「その答え」なのでしょうか。
そうであればこちらも宿題をこなし、せいいっぱい遊ばせる方法を見つけなければいけませんね。前向きに!
完璧を求めるとしんどいですね。
できてほしい問題とまだできなくてもいい問題(できる人は頑張ってみようという問題)があると思います。答えを配らないのは、やはり考えて欲しいからでしょう。考えることを放棄したらダメですが、十分考えたけどわからない問題はそのままで出せばいいと思いますね。
「算数の全体像を見せたい。木を見て森を見ずでは伸びないんです。」といつか白潟先生がおっしゃってましたね。そのお考えの元に今の洛南小学校のカリキュラムがあるのでしょう。
ぶっとばしで先取りしている算数、今は難しくても何度も同じ単元にもどってくるはずです。
目先の点数や宿題にわーわー言わずに、校長先生がお辞めになった今こそ、ここは学校と先生を信用されてはいかがでしょうか?
子供が寝てる間も夏休の宿題をどうしようか気になって
今ここで多くの方のお話が聞けるので・・・
洛南小ガンバレ様が書かれたように、完璧を目指さずに
子供ができるところだけ出そうかなとも。
うちみたいに母親が解いたのを子供に書かせるようなむりくりはせず
方針やポリシー?でしょうか、宿題を(一部は?)出さないご家庭もおありとは聞いたので。
うちも父親はそれでいいって言うんですけど、
うちの子なんかに宿題出さないでいいと思わせるとどうなるかと、
必死で(親が)出してきましたが
でも今回の夏宿は量がハンパないので、
これをまともにやると
本人に今必要な勉強ができなくなります。
うちのなんか勉強嫌がるし集中が続かないしで。
すみません、こんな子供の話をくどくどと。
でも多くのお子さんがついていけていたらという不安は試験結果を見てなくなったので
変な話、ほっとしてます。
算数は3分の1の子が投手の打率(2割以下)、5~70点が学年で数名ですもんね。
子供は流してしまってますけど
お願いですからという感じで、
少数精鋭のクラスや授業は別にやって頂いて、
他では基礎固め重視の授業や宿題を、遅れが大きくなる前にお願いしたいです。
家や塾でももちろんがんばりますが。
3年生くらいって、抽象的なことほど、どんどん忘れるので、
和算や複雑な図形は何度やっても忘れるし、
それに時間を取ってるぶん、基礎が定着していないしで、
他の私立のお子さんより、組み立て的な思考力や伸びしろが低いのではと思います。
すごく多いですね。なんだかある程度処理しないと、ゆっくりはできない気分です。
うちも、算数分からないところは無理しないようにしたいんですが
時間かかってるとイライラして、残りのページばかり数えてしまいます。
そうですか、校長先生やめられるのですね。
私の子供はこの小学校には通わせてはおりませんが卒業生(高校)なので興味をもってたまに拝見しておりました。ここで散々議論されてきたこの小学校の算数の教育方針についてはおそらく校長先生の信念のようなものが反映されているんだろうな、と感じてました。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、現校長先生は洛南がまだ高校しかなかった頃から特進クラスの数学主任として洛南を引っ張ってこられた方です。数学科出身だけあって、どちらかと言えば数学については天才肌のようなところがあり、理数系が凡人レベルの私にとってはついていくのが大変だった記憶があります。時には突き放すような厳しさがありましたが、私も含め成績の悪い生徒にも温かみのある配慮もあり、とても人間味にあふれた先生だったという印象です。ご子息も洛南から東大にすすまれたと聞いております。
校長先生自身が自分の試み(というより集大成?)が正しかったかどうかの結果がわかる第1期生が中学に進むのを見届けたかったのではないか、と思いますね。小学校も軌道にのったと感じられてたことも今回のタイミングでの辞任につながったんでしょうけど。
いずれにせよ校長先生が一人変わる位で教育方針が大きくぶれるような学校ではないことは確かですけどね。






























