今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
男子も女子も同じです。
無理のない範囲で入れる出来るだけハイレベルの大学が、その人にとってちようどいい大学です。
能力があるのに、女子にはちようどいいから、とレベルを落とすことなどはありません。
つまり、よりハイレベルであるほど、良いということです。上限などありません。
下限は、そこしか入れないなら仕方ないというか、その人にとってちょうどよいところなのでしよう。
就職に不利にならない程度に、レベルは低すぎるほどいい、下限レベルの大学はどこ、という意味ですか?
でもそれ、相手の男性の対象になる大学を、より低い方までカバーできる、というだけですよね。
そのことに、何かいいことあるでしようか?
こちらで、昭和のカジュアルなお見合いを推奨している人たちの本意は、当時高評価だった女子スペックを見直して欲しいという願望と思います。
今も、「息子さん第一にお世話をしっかりしてくれる女性」が良いと思う人もいるでしょうから、良いご縁で幸せになってと思います。
下限レベルであることで、相手の資産と家柄が条件の中で学力大きい場合は、より広くカバー出来るという価値観が、昭和のお見合いではありました。
家柄の良い莫大な資産と家業のある三流大学卒の男性が、お見合い市場に流通していたからです。
でも、今はもう平成が終わろうとしていて、意識が昭和のままの人は親世代のごく少数でしょう。
今は、お見合い市場が消滅。お見合い結婚ばかりの参加者(親世代)の集まりでも、子どもの未婚を嘆く声は聞こえても、紹介しようととりもつ人もいません。それで会わせましょうという話にも離婚も増えて面倒だからでしょう。子ども本人も、親の紹介での結婚を、親の都合を優先されるだけで面倒と思う意識です。そういう自立心が強さを得て、親の意向最優先の昭和時代お見合い参入者とは、優先順位が違います。
また、遺伝子が子どもの能力を決めるという米国発の科学的事実も、知れ渡ってきました。日本の小児科医の先生も雑誌などでも情報発信されて、一般的感覚になりつつありますよね。
だから、なぜさんのような疑問が、自然で当然なのでしょう。
詳しくご解説ありがとうございます。
でも、遺伝子が脳力を大きく左右することは、アメリカ発の最近知れ渡つた認識ではなく、昔から日本でもみんな感覚的に知っていたと思います。なので、女子は高等教育の機会が少なかったので、判断の目安として、男兄弟の出身大学などが参考にされていました。
昔と今の違いは、むしろ、女子の進学機会の差だと思いますよ。
今は、女子でも四年制大学に何の障害もなく進学できます。難易度も自由に選んで受験できます。だから、変に学力レベルを落として受験する人はいません。いるとしたら、それは、本当は脳力が不足しているのに、そういう体裁を取る人だと思います。
昔は三流卒のお金持ちのボンボンが流通していたというのは面白い視点でした。だけど、今も流通しているのではないでしょうか。ただ、その相手として、本当にそれ相応の大学、学力の女性しか選べないのが昔との違いでしょう。




































