在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
京大凋落?
近畿2府4県からの合格者が
1750 人
を越えてから、「京大凋落」と言ってくれ。現状は、
1600 人
である。全合格者は、
2900 < 京大 < 3000
バブル期に上京区に下宿し大学に通っていましたが府外出身者です。
当時は昭和から平成になるバブル期という事もあり京都府内で公務員になる以外は東京、大阪の企業や出身地の地元で公務員になるか地元で就職する方が殆どでした。
京都にも世界に通ずる会社がたくさんありましたが、それら大手の誰でも知ってる会社を除けば、京都の地元企業に就職するのは京都出身者か滋賀の方が殆どでしたね。
理由は、4年住んでましたが 観光とは違い、他者はなかなか入り込めない所が学生ながらに感じてましたね。
親子三代100年住まないと京都人に成れないと京都出身の沢田研二さんが言ってましたが、永住と観光や学生の短期間に住むのは 異なります。京都は今でも大好きですが、永住かと聞かれると違いますかね。
自分の知り合いも結婚を機に滋賀県や大阪の北部等に転居しましたね。
やはり安くてある程度の広さを確保できる住居を求めて移住しました。
京都で探すのは難しいと皆が言います。
建売もマンションも供給が少ないし値段も高いから手が出ないので仕方がないと思う。
それとどう表現したらいいか分からないけど何か京都市内は住みにくいと言うかいびつと言うか落ち着かないと言うのは有ると思う。
私は大学4年+大学院5年間を京都で過ごしました。大学時代より大学院の頃に、京都出身の院生や秘書のおばちゃんからの京都の生活を垣間見れたかな。院の方が、付き合いが濃密になりますので。
独特の生活習慣とか共同体への義務とか、慣れるのに三代かかるというのは正しいかもしれませんが、それほど排他的だとは思いませんでした。特に地元に貢献してくれる人なら歓迎のような気がします。
例としては、京都らしい伝統行事の祇園祭の実行委員会?みたいなものにも、他所からきた一代目も入れてもらえるようですよ。長く続けられるかを入る前に見られるようですけど。
私が思うには、京都は日本の伝統的な人間関係の作り方が残っている。この点では日本の田舎に似ている。
京都の皆さん、いかがでしょうか。
まあ、学生や院生はお客のようなものですから、いけずはされないと思う。




































