アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
今日は今年2度目のラグビー早慶戦。
対抗戦の早慶ラグビーは約100年前の1922年から何があっても毎年必ず11月23日の対戦と決まっており、早明戦は12月第一週の日曜日の最終戦として固定です。
日本野球のルーツの東京六大学野球においても、優勝が掛かった試合か否かに関わらず、早慶戦は春秋ともに最終節の1試合のみと、これまた決まっています。
大学発祥の古来から、この国の一つの伝統文化として早稲田と慶應は特別な存在なんですよ。早慶関係者に関わらず、日本人ならまずそれを理解しないと。
慶応ラグビー部の主将が医学部在籍という事で新聞紙上でも目立つ扱いになっていました。
医学部の授業との両立は大変厳しい。
しかも主将を兼務。凄い人材という事でしょう。
今年生まれた最年少司法試験合格者も慶応です。
美しいほどに、東京一早慶上智のみ。
歴代社長の出身大学
三菱商事の歴代社長と出身大学は以下の通りです。
高垣 勝次郎(1954年~年1960)
東京大学
荘 清彦(1960年~1966年)
東京大学
藤野 忠次郎(1966年~1974年)
東京大学
田部 文一郎(1974年~1980年)
一橋大学
三村 庸平(1980年~1986年)
慶應義塾大学
近藤 健男(1986年~1986年11月)
東京大学
諸橋 晋六(1986年11月~1992年)
上智大学
槙原 稔(1992年~1998年)
ハーバード大学
佐々木 幹夫(1998年~2004年)
早稲田大学
小島 順彦(2004年~2010年)
東京大学
小林 健(2010年~2016年)
東京大学
垣内威彦(2016年~)
京都大学





























