充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
三菱電機 漆間新社長「先頭に立って企業風土の刷新と信頼回復に全力を挙げて取り組む」
新社長に就任した漆間氏は1959年7月生まれの62歳、大分県出身。82年に早稲田大学商学部を卒業後、三菱電機に入社。FAシステム業部部長、国際部次長、国際本部欧州代表を経て、2015年に常務執行役(FAシステム事業担当)に就任。その後、18年に専務執行役(社会システム事業担当)、20年に取締役専務執行役(経営企画、関係会社担当)に。
パナソニック社長も早稲田
4兆円規模の事業会社、新「パナソニック」率いる品田正弘氏の横顔
2022年4月の持ち株会社移行を見据え、パナソニックが新体制人事を発表した。「パナソニックホールディングス」の傘下に8つの事業会社がぶら下がる。白物家電などを手掛ける事業会社で連結売上高の6割程度を稼ぐ、新「パナソニック」のトップには品田正弘専務執行役員を当てる。津賀一宏氏の後任候補にもなっていた品田氏の人物像とは。
品田正弘(しなだ・まさひろ)
1965年、千葉県生まれ。88年早稲田大商卒、松下電器産業(現パナソニック)入社。2017年に執行役員、19年常務執行役員兼アプライアンス社社長。21年専務執行役員。22年4月に新「パナソニック」社長に就任予定(写真:菅野勝男)





























