アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
*1 予備試験 93.5%(374/400)
*2 愛知大学 66.7%(**2/**3)
*3 京都大学 61.6%(114/185)
*4 一橋大学 58.2%(*64/110)
*5 慶應義塾 55.1%(125/227)
*6 東北大学 51.3%(*20/*39)
*7 山梨学院 50.0%(**2/**4)☆募集停止
*7 東洋大学 50.0%(**1/**2)☆募集停止
*9 早稲田大 49.8%(115/231)
10 岡山大学 48.5%(*16/*33)
11 東京大学 48.2%(*96/199)
12 名古屋大 45.5%(*25/*55)
13 神戸大学 41.6%(*47/113)
*********
<全体平均 41.5%>
*********
14 大阪大学 40.9%(*47/115)
15 獨協大学 40.0%(**2/**5)☆募集停止
16 同志社大 35.5%(*39/110)
17 中央大学 31.8%(*83/261)
18 筑波大学 31.7%(*19/*60)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52275412.html
東大法科大学院は、予備抜けが多すぎ。今年大学院を卒業した学年(新卒として上の司法試験を受けた学年)は入学時210人いたはずなのに、複数回目の再受験を含む受験者数の方が少ないとは驚きです。
早慶や中央の予備試験に受かりそうな学生は東大ローに進学しているのでは?予備試験もかなり簡単になってきているし、そのうち何か制度変更があるかも。予備試験の受験資格に年齢制限導入などなど…
やはり全体として、内容的に国立大学入学試験に親和性高いと言わざるを得ない。そうであれば、受験時から日なお浅い東大生が強みを発揮することは当然のこと。したがって、予備試験も彼等の独壇場にある。だが問題は、それが大局的にみて妥当な姿であるのかということだ。あくまで例外であるはずの予備試験志向は、法科大学院制度を設けた趣旨を形骸化される危険性を多分に包含している。
とくに東京大学法科大学院はこれまで、受験科目以外の「むだなこと」も科目配当するとの見識を示してきた。しかもそれは、受験には一見無駄と思われても、法曹としては必要なものであるといえる。そうでありながら、予備試験組が合格と同時に同大学院を用済みとばかりに中退していく姿はー事情は理解するもののー何かもったいないような気がしてならない。若い彼らなら、もっとじっくりと学んでいっても十分に間に合うと思われるのだが。何を焦る必要があろうか。
一般教養の理系科目の問題は見たことがあります。親の私は理系なので法律科目は見る気が起こらず。子供は予備試験に合格しています。それらの科目は、まあ大学の教養課程レベルかな。国立大学生は確かに有利でしょうけど、配点は少ない。
予備試験は、社会人経験者などの多様なバックグラウンドを持つ人を集める事が目的の一つと聞きますが、今は法科大学院の時間を節約するためのショートカットになっているような。東大生で司法試験を志向する学生は、たいてい東大ローに行きたくないと言っていますね。東大王に出ていた女性の方は今年合格されたようですが、東大ローには進学しなかった。
また、最年少記録も更新されて、18歳の高校生が予備試験経由で合格したようです。そんなに急いでどうすんの?と思いますけどね。
法科大学院を見直すか、予備試験を見直すか、あるいは現状のままでいくか。最後のオプションはよくないのでは?というのが私の個人的な意見です。専門家ではない、単なる一市民の意見です。





























