アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>首都圏の学力が高いとは正直思えないです。
>小学生からあんなに塾が良いして…。
低い学力を補うために塾通いしてるわけじゃないです。
特に中学受験が盛んな地域では、公立小学校のゆるい教育(授業)では退屈してしまう児童が多いです。
より高みを目指すために塾通いをしています。
そういう地域(主に都心の小学校)では、正直、先生方のほうも「家庭力」や「ご家庭での教育」に頼りすぎていると思います。
地方から転勤されてきた方が、小学校は何もしてくれない(九九も教えてくれない、宿題も出さない)と嘆いていましたから。
地方の伸び伸びとした教育で大成した、と仰る方がいますが
では、大成した子供の人数(割合)はどれぐらいですか?
地方では、数少ない「レジェンド的な神童」が目立つだけです。
地方のレジェンドも、首都圏に来ればただの秀才です(天才ではない)
天才はそれこそ、どんな環境でも放っておいても頭角を現しますよ(地方にいても首都圏でも)
首都圏の問題点は、家庭の差が教育(その他、生活レベルの差)になり過ぎてしまっていることだと思います。
行きたくてもそういう場所がない(そもそも機会がない)地方とは違い、
経済的に余裕があり親の意識が高ければハイレベルの教育が受けられ、そうでなければそれなりと、格差が際立っているように感じます。
でも結局、大学受験になったらハイレベルの中の争いになるのだから、下ばかり見比べても意味がないと思います。
首都圏で塾通いしている小学生は、お勉強ができない子ではなく、お勉強ができる子です。
「STEM(科学・技術・工学・数学)系は全国的に見れば地方の子の方が進学実績良い」とはどういう根拠があって仰ってますか?
地方は大学進学者の絶対数が少ないのだから、そんなことないと思います。
共通テストの都道府県別受験者数を確認してみてください。
地方の大学進学者がいかに少ないかわかっていただけると思います。
首都圏(一都三県)の受験者が抜きん出て多く、誰かが言うように「その中の3割しか5教科選択者がいない」としても、その3割が‘東北6県すべて’の共テ受験者数を上回っています。
(7割が私大に進学するとしても、残りの3割は一地方全体の受験者より多いということですよ)
日本の私学を代表する
早稲田大学と慶應義塾大学。
永遠のライバルと言われる両校の総長・塾長が、少子化時代に向けて連携を深めていくと語り合った。
AERA 2021年12月13日号は
「早稲田と慶應」特集。
私も読みました。早慶とはいえいろいろ大変そうです。
全国から早慶離れが一気に加速
今、早慶とも改革は欠かせない。少子化で学生数が減少し、大学経営が厳しくなることが予想されているからだ。近藤さんはこう話す。
「全国の優秀な学生を獲得して大学のレベルを保ちたいという思惑があるでしょう」
早稲田は全国各地の学生が集まり、慶應は首都圏からが多いイメージがあるかもしれない。だが、実は早慶の地方出身者の比率はそれほど変わらない。合格者の高校所在地のデータを見ると、00年の慶應合格者のうち関東出身者は63.4%で、01年の早稲田の62.0%と拮抗している。21年も慶應が78.2%、早稲田は79.93%と両校とも同じように「関東ローカル化」が進んでいる。全国の優れた学生をどう引きつけるのか、早慶の次の手が見逃せない。
※AERA 2021年12月13日号
日本を代表する私大の2トップで、ライバル関係にある早稲田大学と慶應義塾大学。主要424社への就職状況も見ながら、圧倒的な強さを誇る両校を徹底比較する。「早稲田と慶應」特集したAERA 2021年12月13日号から。
オープンワーク働きがい研究所の出身大学別年収ランキングでは、30歳時点の年収が慶應は私大トップの687万円で早稲田は625万円。
慶應はコンサルや金融など年収の高い大手企業を目指す学生が多い。
コンサルの「ビッグ4」と呼ばれる人気企業から内定を得た慶應・経済学部3年の男性(22)
コンサルを志望した理由は、「建前抜きで言うと、高い年収と東京勤務」と言い、学生同士の情報交換も頻繁にしていたという。
慶應義塾大学の就職・進路担当は、同大が就職に強い理由についてこう説明する。
「本学には『社中協力』の精神があり、卒業生が気軽にゼミやサークルに顔を出し、他大学と比べて学生と触れ合う機会を多く持ってくれます。学生はOB・OGとの交流を通じて業界や企業への理解を深め、人格を磨き、成長していきます。そのことが結果的に良い就職につながっていると思います」
社長数では卒業生の多い日本大学がトップだが、上場企業に絞ると慶應が272人の1位で、2位の早稲田に90人差(帝国データバンクが20年6月集計)。約3800の上場企業のうち、14社に1社が慶應出身の社長となる。財界での最大勢力だ。
雑誌ですから、良いことばかり悪いことばかりは書きませんね。
良いことも悪いことも書きます。
持ち上げたり落としたり、注目が集まれば(売り上げに貢献があれば)OK
それが日本のマスメディアだと思います。
エデュも似たようなものですね。
(それにしても、早慶の集客力って凄いですね)





























