アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
確かに目立っておられるのは早慶の方々ばかりですね。
早慶の中でも
ちゃんと数ⅡA B、できれば数Ⅲまでやられ、点を取れた方の方が格好いいなあ〜と思っています。
物理も化学も捨てなかった方を尊敬してしまうのです。
なので旧帝大や国公立の方なども凄いなあと思います。
早慶の理系の方は国公立併願組が多いのですよね。
各界でご活躍の早慶の文系の方々は本当に多い。芸能人、政治家、歌舞伎の方、音楽家の方。幼稚舎からも大勢いらっしゃいます。アナウンサー、芸人さん、女優さん、スポーツ選手。特にSFC。その点藤木さんは理系でしたね。双子のお兄様は東工大でしたっけ。
村上春樹さんがいつの日かノーベル文学賞を取ってくださると良いのにと、ハルキストではありませんが希望してしまいます。
できればノーベル化学賞や物理学賞も早慶から出ると良いですね。
旧帝大の方々はたとえ地方帝大に進まれた方でも、なんか違っておられました。大学で勉強したいことが物凄くはっきりしておられる。天才肌。学究肌。
早慶専願の方々はどちらかと言うと華やかでスクールカーストの上の方々でした。なんだか余裕がおありで毎日パーティーの様なイメージで楽しそうでした。もちろんご優秀。
だからきっと、そのままの輝きで、各界で引き続きキラキラご活躍なのだと思います。





























