アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
地方から早慶に行きたくないのは、旧帝大などレベルが高い大学があるのに
、わざわざレベルの低い早慶に行くメリットがないため。
高くてもレベルが高ければ進学しますよ。
半数近くが内部生、推薦、AOで、年々増えている。
早稲田は、この割合を6割に増やすという。
これらのレベルが非常に微妙なのは皆知っています。
日経の上場企業が評価する大学ランキング
いわゆる就職力ランキングでは
早稲田9位、慶應18位
旧帝大、横国に比べ学力、知力の評価が低かった。
半数が残念レベルでは当然そうなる。
入試制度にも大きな原因が。中高と何か深く趣味的なことや地頭は良いけど遊んでしまったタイプが、高3や浪人してから慌てて私立の軽量入試の要点をうまく押さえて短期で高得点を取るコツをつかんで早慶に入る。
国公立大は元からオールマイティな役人、教師養成のために作られたから軽量入試は許せない(いまは、私学協会も国立が私立型軽量入試をやることを認めない)。
政治家の面々を見れば分かるが、清濁併せ呑むタイプの政治家に東大出身は皆無で早慶がほとんど。かたや、東大出の政治家は線の細い、真面目だけが取り柄、みたいな人ばかり。
入ってからも、早慶学内では世間的には「くだらない事 」とされ笑われるようなことを必死にやったり、互いに切磋琢磨の運動量、熱量がまじめが取り柄の東大とは違う。
就活でもとにかく公務員、名門、大手にこだわる東大と違い、名も知られないけど面白いところのある中小企業、安給料、悪環境のマスコミ、出版に優秀な学生でも自ら進んで入る。院に進学も就職もせず夢を追いかける者も。
もちろん、自営業の子息が多いから家業を継ぐ者も多い。
それらをさっ引いても京大を抑えて、実業界の人材輩出で東大に負けてないのは大変なこと。
>日経の上場企業が評価する大学ランキング、いわゆる就職力ランキング
それは君の勘違いだ。これは就職力ランキングなんてもんじゃない。「人事が新入社員を通して見た大学のイメージ」が正解だ。あくまでイメージなんだな。それをよう分からない数値化してランキングにしてある。おまけに上場企業にアンケートを送って回答は確か2割から3割しかない。まともな企業は大学をこんな形でランキング付けするアンケートには答えないと思うよ。だから順位がコロコロ変わるし、突拍子もない大学がポコッと顔を出したり、「えッこの大学がこんなランキングなの」てなことがある。つまり人事部員のイメージだからだ。前回は東大は早稲田より下の14位だ。その前は突然徳島大学が顔を出したな。今回も就職力なら「おいおい」てなランキングじゃないの。良く見てみたら分かると思うよ。
>半数近くが内部生、推薦、AOで、年々増えている。
早稲田は、この割合を6割に増やすという。
地方より遥かにレベルの高い首都圏でも早慶に入るのは大変ですよ。
例えば附属高校に入るには中学で学年トップ級でないと難しい。
推薦は選ばれた高校から成績上位者しか入れない。
AOでは際立った特殊能力のある者が選ばれる。
大学での成績もこういう連中の方が優れているという報告がありました。
早稲田がこの割合を60%に上げるのは第一志望の優秀な人材が欲しいからです。





























