充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
そうだよなぁ。
今の世の中、駅弁のような中途半端な国策大学出てもなぁ..
国立なのに政府から「地方貢献」なんてレッテル貼られてるし..
まぁ実質は小中学校の教員養成大学だからねぇ。
やっぱり国立行くなら第二分類の国立までだよ(20数大学)。
人事担当者が採用したい大学は3位早大、2位慶大、1位は東北大――。リクルートマーケティングパートナーズの大学ブランド力調査で明らかになった。東北大は「教育力」「研究力」のブランドが高く、慶大、早大は「キャリア」が評価された。人を見るプロである企業の人事の評価に対しても、大学のブランド力は重要なようだ。
調査はリクルートマーケティングパートナーズが2月、ビジネスパーソンを対象に全国の大学に関するブランドイメージを聞いた。イメージは「幅広い教養が身に付く」「社会で活躍するリーダーを多く輩出している」といった21の詳細項目を「教育力」「研究力」「キャリア」など7分野に分類した。同調査では、合わせて「卒業生を採用したい」大学名も聞いており、その回答とイメージ項目の回答を「採用担当者」「経営者・役員・管理職」別にまとめた。
首位の東北大学は「有名な教授が多い」「研究に力を入れている」というイメージが高く、「教育力」「研究力」の分野で評価が高かった。世界最高水準の教育や研究を目指す「指定国立大学法人」に文部科学省から指定されており、このような公的評価が採用面からも注目されていることがうかがえた。
2位の慶応大学に対するイメージは「社会で活躍するリーダーを多く輩出している」「幅広い教養が身に付く」などが高い。そうしたイメージが「キャリア」「教育力」の分野での評価を押し上げた。
3位の早稲田大学の評価は「キャリア」のほか、「国際性」で高かった。具体的には「海外で通用する力がつく」というイメージが高い。早大が5000人を超える留学生を受け入れる、日本で最も外国人留学生が多い大学(2017年5月1日時点、日本学生支援機構調べ)であることを反映しているようだ。
上位3校に共通しているのは、大学の取り組みがブランド化されており、そのイメージが企業にも明確に伝わっているということだ。人を見るプロである人事担当者に限らず、全体のランキングをみても、上位の顔ぶれはほぼ同じだ。
日本人は古来から現世まで「両雄」「双璧」が鎬を削るという概念に、深く親しみ好んできた国民です。
源氏と平氏、運慶と快慶、宮本武蔵と佐々木小次郎、三井と三菱、市川家と中村家。
明治の偉人である大隈重信と福沢諭吉が新時代の学問の独立を目指して創設した早稲田と慶應義塾もまさにこの名門の双璧の構図で、政治、経済、学術、法曹、文化芸術、文壇、スポーツ、現代社会のあらゆる領域でトップリーダーとして文字通り以上に鎬を削り合っています。
「最大のライバルにして最大の友人」であり、「早稲田なくして慶應なし、慶應なくして早稲田なし」という特異なライバル関係は、卒業生があらゆる分野で目立ち活躍しているという現代社会の現況と、密接な因果関係があるでしょう。





























