アートの才能を伸ばす女子教育
就活に有利な大学選び(女子限定)
長女昨年就活終了。次女来年受験です。
男子にはない女子の、就活を見据えた大学ランキングを同級会終えた長女の話を参考に考えてみました。(首都圏)
Aランク 慶応
Bランク 東大 一橋 早稲田
B´ お茶 上智 立教 青学
c 明治 中央 日女 東女
津田と法政は同級生がいないのでわかりませんが、こんな感じなんでしょうか?
実際に内定したメンバーと、就活内容を知っているからですよ。
新卒の外資系戦略コンサルが学歴重視であることくらいはご存知ないですか?内定者トップティア各社とも10〜30名ですよ。まず8割をエントリーシート(あまりに応募が多人数なので学歴フィルター有りです)で切り、その9割を筆記試験で切りますよね。東大理系院卒でもボロボロ落ちる筆記試験ですよ。外資系総合コンサルでしたらマーチ内定者も理系中心にいますから、戦略と言わなければ良かったのにと思います。
だから、こっちも知ってるから言ってるんだよ。まあマッキンゼーは知らないけどベインとかならね。
女の子って顔も大事だから就職が終わった女子です。さんの百戦錬磨に磨きがかかったんじゃない?
多分、頭も良くて努力もしてきた器量良しなんでしょう。外資系戦略コンサルだって器量よしは必要だからね。学歴が大切とはいえ、勉強だけできる子を集めたって意味はないから。
どことは言えないけど、ここら辺で名前が上がっていた企業の人事していたから実際に思うこと。まあ掲示板なんかじゃ分からないから嘘つき呼ばわりされるんだろうけどね。
確かMBBはMARCH出身者はほぼいないけれども、他の海外では就職したい企業ランキングで上位に上がる(日本では何故か知名度の低い)戦略コンサル(PwC等)は、大学そこまで気にしてないからMARCH出身者でも資格などの面が優れていたら割といるように思う。
強ち就職が終わった女子です。様の話も作り話のようには感じ得ない。
就職人気ランキングトップ10くらいのメーカーで採用面接をしていたことがありますが、グループワークを経て面接にまで来た学生さんはA〜Cくらいであれば学歴はほぼ考慮せず、人物重視で選びました。慶應だけAというのも全く見当違いな印象です。もちろん卒業生が多いなど、企業にもよると思いますが。
ですから、戦略コンサルティング会社ではなく、総合コンサルティング会社ではと、何度も書き込んでいますよね。PwCは総合コンサルティング会社で、若干名の戦略部門採用は、学歴重視ですよ。
そして、これも繰り返しですが、顔採用(頭も一般よりはかなり良いですが、戦略とは次元が違う)はバックオフィス採用にはいますよ。
外資戦略コンサルについてはマカロンさんがお書きになっていることが実態と思います。採用は完全に学歴重視、もちろん図抜けた能力は前提です。
経営戦略を企業トップに提言する場面を考えてください。
東大からスタンフォードの大学院であれば「さすがグローバルな視点を持った切れ味鋭い提案書だ」となるかも知れませんが、同じ提案書をMARCH学部卒が持っていくと「なんだこれは。だいだいうちの会社にMarchをぶつけてくる時点でうちをいかに軽く見ているかわかるな」になります。
例外的に戦略コンサル(コンサルタント採用)に採用される場合がゼロと断言するほど広範な知識があるわけではありませんが、そうであれば、何が強みだったかお教えいただきたいです。そうでないと、MarchでもESをうまく書けば外資戦略コンサル、のような誤解を与えます。
容姿端麗、バイリンガル、成績優秀であれば、バツクオフィスはあるかも知れません。IT系で営業もあるかも。
子供の周辺で外資戦略コンサル入社は、東大か慶應の医学部卒(東大か慶應の医学部でまともな人間性ならフリーパスに近いらしいです)、東大からカリフォルニア州立大の一つの修士、東大からスタンフォードの修士、早慶で在学中公認会計士試験合格かつ早慶MBA、など。
>そうであれば、何が強みだったかお教えいただきたいです。
私も、マカロン様や周囲の状況様とほぼ同じような認識です。だからといって、例外的レアケースまでやみくもに否定するつもりもありません。
ですので、よろしければ選考について教えていただけると信憑性が増すのではないかと思いました。
他の就活生との差別化の要素はなんだったか?
差し支えない範囲でご披露いただくことができれば、どちらにとっても有益ではないでしょうか?
ここはエデュの大学板だから、高学歴が有名企業の就職に最も重要だということにしないと、どうにも収まりがつかないのだろうけれど。
高学歴はお勉強が得意ですという保証にはなるけれど、それ以上でもそれ以下でもない。
それは受け止めないと駄目ではないでしょうか?
就活はお見合いと同じ。
釣書は立派でも人間性の残念な方は、どれだけお見合いの回数を重ねても結婚には至らない。
そういう方に限って、自身に問題があることを認識せず、高望みばかりで自らそこそこの良縁を断ったりも。
就活において、エントリーシートに出身大学名の記入欄がないことも昨今は多いですね。
記載できても、選考過程でのグループワークやプレゼンの際に、採用担当が持つ資料には、学歴欄が黒塗り又は空欄の場合も増えてます。
大学のAO入試のように、就活も企業側が欲する人材像と合致する人材であることが第一です。
エデュ世代の就活当時は、入社後に企業内でそのような人材育成は行われてましたから、まずは一定の学歴重視はあったでしょうね。
ですが、日本のその社会人育成は、単一企業内でしか通用しない育成であり、終身雇用が崩壊した現在では、単なる時間の無駄、非効率極まりない行為でしかありません。
今、企業が欲するのは、入社1年未満でもチームリーダー程度はできる人材です。
今現在も、高学歴は特に邪魔になるものではありません。
ただし、どれだけ該当企業の即戦力になれるのか、それを企業側にアウトプットできるかが、採用の可否に関わるのだということです。
MARCH卒のスタートアップ企業に、東大卒がせっせとエントリーする時代ですから。





























