充実した教育環境の日大付属高校
就活に有利な大学選び(女子限定)
長女昨年就活終了。次女来年受験です。
男子にはない女子の、就活を見据えた大学ランキングを同級会終えた長女の話を参考に考えてみました。(首都圏)
Aランク 慶応
Bランク 東大 一橋 早稲田
B´ お茶 上智 立教 青学
c 明治 中央 日女 東女
津田と法政は同級生がいないのでわかりませんが、こんな感じなんでしょうか?
聞かれるのがわかってるのに用意しないのは怠慢なので、ネタがなくて困るってのは学生の甘えだと思う。
コロナ禍でも授業はあったのだから、成績優秀になるよう努力すればそれが力を入れたことになるでしょう。
むしろコロナ禍という逆境こそネタの宝庫に思う。
この苦しい状況をいかにして乗り越えてやりたいことを達成したかを具体的に筋道立てて話せればむしろ素晴らしいのでは。
勉強と答えれば良い。
卒論や卒研の内容や、苦労話(行き詰ったときの対応や、資料集めの方法/手法など)をする事。
それ以外は、と質問されたら、あとは、趣味の範囲or程度を答えれば良い。
さらに、「その中でも」と問われたら、『ホントに趣味の範囲ですが…』と断わってから、詳細を話せる事を答えればよい。
さらに、突っ込んできたら、『趣味の範囲程度なので』と断わって逃げれば良い。
要は、相手の問いに対して、自分の話すべき内容を正確に判り易く説明する事が大切です。
それには、相手を自分が説明できる話題に引き込む事です。
だから、自分から相手をテリトリーに誘い込む話法を使う事が大切です。
ない物は無い。あるものは有る。
コロナ禍でも動いていた人はいるわけで。
スタートは一斉ではなく、各自が意識し、自分から動き出したところがそれぞれのスタートで、遅れてスタートした人たちが、ただ単に焦って張りぼてを作ろうとしているだけですよね。
そんな張りぼてが役に立つならいいですけど、多くは続かなくてものにならないと思います。
下手に学生時代に作るより、新しい場所で自分の可能性を見つけ出す方がより建設的だと思います。
変な理想で固めてしまうから、現実とのギャップですぐ離職するんです。
現実を見ながら理想を作り出すように努めることができなければ競争社会の中で育つのは難しいのではないのかなあ。
目立たないように、人と同じことしかしてこなかった。
のに、一番してこなかった他者との差を見せようとすることに即応できるのは一握りでしょうね。
人と違うことを殊更求めてみたり、扱いやすさを求めて没個性を求めてみたり。
私はバブルの頃に教授推薦でほぼ決まる理系学生でしたが、あえてこれといった才能もなく、一般試験で就職試験を回りました。
教授や周りからは恐らく変わり者に見えたと思います。
推薦状ではなく、ただ等身大の自分を見て欲しかっただけ。今の学生さんたちには同情します。
こんなに背伸びをしたら入社してから直ぐに辞めたくなってしまう人もいるのがわかります。





























