アートの才能を伸ばす女子教育
就活に有利な大学選び(女子限定)
長女昨年就活終了。次女来年受験です。
男子にはない女子の、就活を見据えた大学ランキングを同級会終えた長女の話を参考に考えてみました。(首都圏)
Aランク 慶応
Bランク 東大 一橋 早稲田
B´ お茶 上智 立教 青学
c 明治 中央 日女 東女
津田と法政は同級生がいないのでわかりませんが、こんな感じなんでしょうか?
日本は、「給与額」と「能力&職責」のバランスが悪い。
だから、高い能力を発揮できて責任とやりがいのある仕事についていても、収入面では悲しい状態になるケースも多いですよね。官僚も学者も他国に比べ悲惨すぎます。
女性で英語と論理的思考(含む数学)が出来れば、選択肢が多い就活が出来ます。しかも、能力は劣化しません。むしろその点で選ばれた人に関しては、より仕事を通して成長も見込めます。
でも、顔の良さで使い捨て要員(見た目は若さで劣化するとみなされがち)で就活成功の場合、将来的には有力な存在になるのは困難です。
就活結果だけに絞って善し悪しを考えるのは、無駄と思います。
すごいこと話さなきゃ、という勘違いも、実は大事なのは経験をどう踏まえてどう行動したか、考え方であることに途中で気づいたり最後まで気づかなかったり。
ノウハウ本もありましたよね。昔から。
そして、それ通りやっても、面接で本人がダメならダメ、というのも。
人事はプロなので、そこは見極めますし、不器用な学生からはきちんと本人が見える話を聞き出そうとサポートしてくれました。
何か、変わったのでしょうか?
再現性のある学生時代の成功体験は、企業での活躍につながるだろうと、学歴ではなく学生自身のポテンシャルを見て採用しようとしたものです。
実際、これによって高学歴ではない大学からの学生が評価された側面はあります。
一方、高学歴であるほどにバイタリティが高く、学生時代に力を入れた経験が多様かつ深いものであるというのも昔から変わっていません。
しかし、仕事ができる証明をするには、やる気がありますという根拠のないものではなく、なんらかの行動事実を持って証明して初めて信用が得られます。
つまり、学生は学生時代の経験で語るしかないということです。
学生時代の知識や経験はせいぜいが適性判断の材料であって、社会人にとって必要なものの5%程度に過ぎない。
入社後に身に着けるものが大半という事実を学生は知らないことが多い。
そして現代の採用基準の中でもっとも重要なのは人となり、つまりは育ちや性格。
ケンカを仲裁した、空気を明るくした、雰囲気を柔らかくした等の経験をエピソードとともに伝えることができれば、ガクチカなど不要。





























