インターエデュPICKUP
504 コメント 最終更新:

前期でなく後期AO率高い室蘭&北見工業、電気通信、横浜国立、福井、滋賀、九州工業とは?先駆者?

【5504265】
スレッド作成者: 個性の時代 (ID:gP1JV7tRTyw)
2019年 07月 11日 20:58

「国立大も推薦AOが中心になってきていて、どの大学も前期の比率が減っている。でも前期の比率が高い大学は高学歴でしかも第一志望者が多い大学なんだ。」というような話を聞きました。
逆に私はAOで募集するなんて今の時代にあっているし、柔軟で優秀な人材になれそうと思います。

資料を見てみたら室蘭工業42%、北見工業40%、電気通信52%、横浜国立53%、福井54%、滋賀47%、九州工業49%とかが前期率がすごい低いとわかりました。
室蘭&北見工業は2022年に前期比率60%の小樽商科と合併するので状況は変わるかもしれません。

前期率が高い大学は
東京芸術大学 100%
東京大学 97%
京都大学 95%
大阪大学 89%
一橋大学 88%
東京工業大学 88%
名古屋大学 82%
東京外国語大学 81%

確かに言われた通りの気もする。
国立大学の募集方法も全然違うんですね?

今年の受験の話なので東工大は2020年の入試をもって後期を廃止するし、数年後にはまた違った状況かもしれません。

前期でなく後期AOで学生を募集しているって個性重視ということでしょうか?
何らかの大学としての戦略でしょうか?
第一志望じゃないランキングともいえるのでしょうか?

前期の割合も大学によってはどんどん減らしているところもあるので、これからの受験生は前期・後期・推薦やAOの人数を見ながら併願パターンを考える必要がありますね

【7198191】 投稿者: グラント制は   (ID:DlHCFYe89N6)
投稿日時:2023年 05月 03日 21:11

グラント制にすると、企業にとって短期で金になる研究だけにしか金が集まらず基礎研究が終わる

【7202291】 投稿者: 雇われ   (ID:MwVOIVp1ad6)
投稿日時:2023年 05月 07日 20:41

研究所と違って、大学では、教授は講義のために雇われるんじゃないかなぁ。

教授がコロコロ変わっちゃうと学生は困るよなぁ。

【7205476】 投稿者: 研究しなくとも   (ID:vLpjg5iyc06)
投稿日時:2023年 05月 10日 22:09

大学の場合は教育者という側面も持ちますからね。
そっちに逃げることもできるわけです。

【7212219】 投稿者: エリート   (ID:Jy5GwWcxXuY)
投稿日時:2023年 05月 16日 21:11

日本というシステムが段々分かってきた気がする。
既得権に胡坐をかき忖度と保身に生きるエリート
彼らに食いつぶされる大多数の大衆。

社会を支えているのは大衆で、エリートは寄生虫。

【7213193】 投稿者: 官僚が無能だから   (ID:HhPoZ2OaOY.)
投稿日時:2023年 05月 17日 19:34

官僚らが構築した非合理的で泥棒的なシステムをゼロベースで再構築すべきである。

【7213737】 投稿者: 衰退   (ID:lw3kh31SShc)
投稿日時:2023年 05月 18日 12:19

何が問題かって、論文出していたり、授業で学生に高評価をもらっている人も含めて、定年制ポストや人件費が有期の科研費しかないからって理由で10年手前で首切っていること。

今いるポストで自分で科研費取って人件費も賄っていても、10年同じ組織にいると、契約更新前に追い出される。
技術者も、どんなに優れた技術があっても、ボスが科研費取って、人件費これでって言っても、人件費の元が有期の科研費だから、法人的には無期雇用できないから、クビ。

国立大も研究機関も、こんなことしてたら衰退するよ。

【7222407】 投稿者: 研究者とは   (ID:1YeXtomaIXY)
投稿日時:2023年 05月 27日 15:08

研究者を目指すとは、芸人になる、野球選手になるというのと同じで、成功するかどうかは分からない、運と実力次第、というもの(ただ違うのは、専任になってしまえば終身雇用が得られる点)。
多くの人は途中で他の道を選ぶか、低収入でもしがみつくか。
誰も研究してくれなんて頼んでなくて、自分でやりたくてやったのだから、結果が出なくても誰かを責めるのは筋違い、という世界です。

【7227095】 投稿者: 諦めた   (ID:Tz56wakyjQY)
投稿日時:2023年 06月 01日 12:24

日本はもう少し研究と研究をする人に光を当ててほしい。
人材の海外流出や疲弊してしまう人が少なくなるように。

その一方で、政府はどこかのタイミングでずっとこのままの可能性もある。マズいから方向性を変えようとはならなかったのだろうか?

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー