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東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
【5832001】
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
東大の発表によると、全体の志願者に対する関東の学校の占有率は約6割で21年度とほぼ同じ。
だが、合格者は21年度の1711人に対し、22年度は1807人に増えている。
多様性の観点から関東の学校からの合格者を減らしたい東大の思惑とは裏腹の結果となり、その占有率は57・2%から60・3%に上がっている。
要因としては首都圏の一貫校の躍進が挙げられ、合格者が増える学校が多くなっている。
関東と首都圏一都三県とは微妙に違いますが、たとえば6割として、もっと昔の50-60年前と比べてどうなんでしょう?
都立全盛時代、都立がベスト5で計600人の合格者越えた年もありましたが、たぶんこの頃でも同じような比率だったのでは?
かりに都立公立高校凋落時代、20-30年前であっても御三家、国立3校が都立に変わってくらいの時代で、同じく一都三県からの進学者が多かったような。
ようは、比率は大きく変わっていないのではと、いう気がします。
関東だけでなく東日本の割合も知りたいです。
九州や関西の子は主席でも九大、京大が第一志望で東大を受けない子が多いですが
北海道や東北や信越の子は主席なら東大を目指す子が多いでしょう。
関東以外は「地方」とひとまとめにされがちですが、大分違いますよね





























