充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
対策が違うから全方位合格するのはかなり難しいというだけ。早慶に落ちようが東大に受かれば結果オーライなのだし、私文専願が3科目ゴリゴリやってれば良い間に、東大受験生は理数もやらなきゃならない。社会も二科目。滑り止め云々の前に、東大受験の大変さや難易度と、早慶を比べないほうがいいと思う。
あなたの考え方では?
あなたの言う滑り止めは普段の実力ならかなりの確率で第一志望に合格できるけど受験は100%でないから受ける大学という「合格者視点」。
滑り止めは少なくとも「受験者視点」の考え方でしょう。更に言えば「不合格者視点」の要素も強い。
少なくとも不合格者でも5割以上は合格できないと滑り止めとする意味なくて別の大学を更に受験する必要が出てしまう。その別の大学が滑り止めでは?
例えば河合塾によると京大受験者の早大合格率は3割。
仮に京大合格者が早大合格率7割の場合、京大不合格者の早大合格率はかなり低い。
結局京大不合格で早大に進学できる人はほとんどいない。それでも滑り止めは早大って言えますか?
基本は滑り止めは受験者視点であり、第一志望不合格でも合格が確保できることが必要。
例えば早稲田政経、法の受験生は慶応経済、法を併願するケースは少なくない。片方の大学合格者ならもう一方の大学の合格率は高いのでは?
でもW合格した場合、進学選択は分かれる。
かつ不合格者は双方不合格のケースが多い。
その場合、早稲田政経の滑り止めは慶応経済かというと一般的にはそうじゃない。
滑り止めはするものではなくなるものでしょ。受験に100%はないのだから結果論でしかない。受験者視点ではあくまで併願校の位置付け。言葉の使い方がおかしいから変な議論になる。
あと、京大と早稲田の併願成功率は、早稲田の首都圏出身者が8割近くになり、関西圏が国公立重視の状況では参考にならない。
まず滑り止めは合格者の視点ではない。かつ合格者の合格率こそ結果論の話。
次に東大受験生が早慶を滑り止めにしている層が存在し、かつ東大不合格で早慶に進学している者がいることは否定しない。
東大不合格者の早慶合格率は知りませんが無謀なチャレンジ層を除けば仮に5割前後であれば一般論では東大受験生にとって早慶は滑り止めであることは否定するつもりはない。
また個人が第一志望の合格可能性は高いけど不安なので併願して個人にとっては滑り止めであったという個別論は当然あります。
主張しているのは、あなたの第一志望大学合格者の併願合格率の水準が滑り止め大学かどうかを判断する基準であるという考え方が自体が一般論としておかしいということです。
あなたの合格者視点が基準なら極論すれば第一志望不合格者の併願合格率がゼロ%でも併願してれば滑り止めとなる。
あと京大の例は併願成功率でもW合格の進学先選択でもない。京大受験生の早大併願合格率の話であり、受験生の大学志向とは関係ない。
もちろん早大併願者が京大受験者おいてどの学力レベルにあるかは影響しますが。





























