女子美の中高大連携授業
日東駒専vs下位国公立
そろそろ白黒つけましょう。
学生の質云々以前に、地方国立大学の存続危機がますます深刻化しつつあるといえる。今朝のテレ朝『モーニングショー』での少子化の話題をみて、さらにその思いが深まった。このままの状態が続く限り、効率性の観点から過疎地域にある地方国立大学の在り方への再検討が進む。とくに戦後に大学に昇格したとの経緯ある国立大学においては、その使命を終えたとの口実で。それは、来る参院選で市場原理主義者たるあの『維新』勢力が伸長することで、より声高なものになろう。
地方国立へ首都圏から4割行ってるってことなのでSTARSにどのくらいの数が行ってるのか調べてみました。
大学基本情報2019年の資料から。
佐賀大学
一年生数1360
佐賀 394
福岡 501
長崎 137
東京 4
神奈川 2
埼玉 1
千葉 0
秋田大学
一年生数 1026
秋田 378
岩手 62
山形 39
栃木 47
新潟 44
東京 33
埼玉 27
神奈川21
千葉 18
琉球大学
一年生数1623
沖縄 1063
長崎 38
鹿児島44
福岡 37
東京 21
神奈川17
埼玉 13
千葉 16
島根大学
一年生数1204
島根 265
鳥取 147
岡山 121
広島 138
東京 15
神奈川8
埼玉 12
千葉 9
当然ながら自分の県と近県からが多いですね。
この数字からすると、私の感覚だと、思いの外このレベル帯の国立には進学していないって感じたのですがどうでしょうか?
学部別、たとえば医学部医学科がどのくらいとかはわからなかったです。




































