アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
わからないかなぁ、商社の子会社は、そこらへんの会社の子会社とは違うと言うこと、社長はファミマも含め、副社長や専務クラスでないとなれない、まあ君には関係ないが、大学行かなくていいの、私は国内管理部門だから、在宅勤務、伊藤忠テクノソリューションズなんか君が買える株式ではないが
書くならもう少し調べて書いてね
40歳で出向、45歳で移籍、執行役員、取締役候補以外は本社にいない
でもこれは楽天やリクルートはじめ大半の会社がそう、若手が入れば、おっさんは戦力外、プロ野球でも同じ、大谷だっていつまでもとはいかない、ファンだが
6月23日の毎日新聞の田原総一朗の日本の教育問題は何だの初回の相手は早稲田大学の田中愛治総長。
[正解なき問題に挑め]という大きな見出しがある。
以下、引用する。
田中総長は、戦後日本の教育をアメリカに追いつけと、小学校から答えのある問題を解かせる教育に力を入れて来て、答えのない問題を解くことをさせてこなかった。
決まった正解を答えられる子供がいい子だとされてきた。
政経学部では2021年度の入学生の一般入試から大学共通テストを利用して数学を必須科目にしました。
そこで基礎学力を確認した上で、英語と日本語の長文を読み解いて論述で答える大学独自の試験を課しています。
ここでは、ものの考え方や論理展開を評価しています。
いくら知識があっても、論理的な文章が書けない人は、入学しなくて結構ですというメッセージです。
なぜ答えを求める教育が変わらないのか。
受験戦争が加熱したことが理由の一つで、最終的には、より有名で、0.1でも偏差値の高い大学に進むことが求められている。
そのため、効率よく勉強することだけを追い求めてしまっている。
基礎学力を測る試験は確かに必要だとは思うが、問題なのは入試では一点でも得点の低い方が落ちなければならないという固定観念が多くの人にあることです。
基礎学力を問う試験で80%以上の正答があれば、社会貢献活動をしているとか、演劇が上手であるとか、数学の論理性が高いとか、音楽の才能があるとか、俳句が詠めるとか、それぞれの受験生の特徴を評価して、答えのない問題を解けるような人物を合格させてもいいと思います。
偏差値前世代のかつての多彩で多才な文化人などを世に出した早稲田大学の有様が源体験として、あるべき姿としてあるのだろう。
偏差値どっぷり世代からは、こういう一見、自己否定のような理想主義の見解はなかなか出て来ないだろう。
早稲田精神の正統な立派な継承者だと思う。





























