充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
中央ローは法学部の学生囲い込んだら全大学中
3位以内には入るとは思うよ
初期も東大に次いで2位だった
今は都内ローで1番環境恵まれてる
慶應法でもよく中央法行った方が予後が良かったんじゃないかって話あるぐらい学部も環境良いとは聞くね
中央法の定員数の半分弱を占める一般入試組。
東大京大一橋早慶法学部に落ちた約800人の学生が毎年入学する。上位校法学部に受かった人はいない。明治法、立教法、青学法、関関同立法に落ちた人も普通にいるし一部日東駒専に落ちた学生も混ざる。
なのに中央法が法曹では早慶法に対抗しているかのような話になるのか。答えは簡単、司法試験が易化したからだ。今の中央法のレベルの学生でも受かる試験になったということだ。50年前と比べると中央法の偏差値は推定で5〜8程度下落している。学生レベルが下がれば司法試験の合格者もグッと減るはずなのに、なぜかそこまで減ってはいない。
法曹は現代とにかく人気がない。裁判官や検察の不遇さが明らかになり、目指す若者は蒸発してしまった。東洋経済やダイヤモンドで度々特集されている通りだ。もはや文系の最難関が目指す資格では無くなってしまったのだ。司法試験に挑戦する分母も激減して、二流の人材でも受かる程度のレベルの資格になったため、中央法の学生でも今は戦えると言うことだ。資格の価値や希少性が失われる代わりに、中央法が辛うじて戦える試験になってるということだ。





























