充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
袴田事件の弁護団長を長らく務められた西嶋勝彦弁護士は1963年に中央法学部を卒業し、現役で司法試験に合格したのであろう1965年に司法研修所を卒業して弁護士になった。
一貫して著名な多数の冤罪事件に携わり、今年一月になくなられた。この日の中央法学部の後輩にあたる畝本直美検事総長の控訴せずの談話に接することは叶わなかった。
人権擁護という弁護士本道を貫かれた敬意と共に誇れる方であった。
[2023年度 中央法学部入学者の内訳]
法学部全入学者1392人
一般入試685人(49.2%)付属推薦300人(21.55%) 指定校推薦310人 (22.27%)
公募推薦47人 留学生入試12人 スポーツ推薦.英語運用能力入試62人
[法律学科]入学者841人
一般入試447人(53.15%) 付属推薦182人
(21.64%) 指定校推薦152人(18.07%)
公募推薦14人 留学生入試7人 スポーツ推薦.英語運用能力特別入試39人
[国際企業関係法学科]入学者161人
一般入試56人(34.78%) 付属推薦38人(23.6%) 指定校推薦60人(37.26%)
公募推薦2人 留学生入試2人 スポーツ推薦.英語運用能力特別入試3人
[政治学科]入学者390人
一般入試182人(46.66%) 付属推薦80人
(20.51%) 指定校推薦98人(25.12%)
公募推薦7人 留学生入試3人 スポーツ推薦.英語運用能力特別入試20人
指定校推薦が中央法学部全体では310人と付属推薦の300人と並びやや上回っている。
一般入試組は法律学科のみが5割余りで、法学部全体では5割を僅かに切った。
正確には英語運用特別能力組との合算だが、スポーツ推薦が大半だろう。
大学当局はずっとスポーツ振興を目標に掲げていて世界のバレーボール選手の石川祐希選手や野球の牧選手や駅伝選手、オリンピック選手の輩出、獲得に中央法学部を有効な武器にしてきたわけだ。





























