今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
74校でスタートした法科大学院だが、これまでに40校が募集停止して生き残りは34校になっている。
このうち今年の司法試験では合格者数一桁が12校となった。
大坂公立9、専修9、広島9、法政7、創価6、愛知5、岡山5、琉球5、南山5、金沢4、福岡4、学習院4である。
このうち、数年前に上智ローが不適合の評価を受けた基準である法科大学院の平均合格率34.84%の半分に満たなかったのが12.07%の法政ローと11.11%の学習院だ。明治時代の法律学校由来の法政は踏ん張り所だ。
同じ専修ローは合格率27.27%である。
かつて健闘していた大坂市立ローを引き継いだ新しいローは芳しくないようだ。
なるほどー
早稲田政経生の併願成功率は明治政経の政治学科で70%くらいだろうから、中央法の政治は明治政経の押さえ校にちょうどよさそう。
早稲田政経→ダメなら明治政経→ダメなら中央法政治
という流れ。
立教経営、立教異文化、青学国際政経がMARCH三大難関だけど、その次辺りは明治政経が上がってきてるのかも
昨夜の報道1930には不倫報道で更に時の人となった玉木代表に田﨑史郎、中北教授の中央法「界隈」が出演した。
党派性の強い政治家というものは勝手なものだ。
昨夜、有楽町で始まりと終わりに玉木代表の肩を両手で叩き演説に同伴し共に頭を下げた強面の榛葉幹事長だが、民進党の参議院国対委員長時代には、女性問題で経産政務官を辞任した中川俊直議員に対して「自民党のためにも国会のためにも議員を辞めた方がいい」と議員辞職を要求していた。
当の玉木代表も今年の4月26日に、安倍派の裏金問題で防衛副大臣を辞め、パパ活不倫で議員辞職した宮沢博行議員について「宮沢博行氏のケースは、政務三役にもセキュリティクリアランスが必要なことを示している。
週刊誌で報じられた事案は、防衛副大臣就任以前の話であり、現在の仕組みではチェックから漏れていたわけだから新たなシステムが必要だ。
【性的行動をチェックする国民民主党の修正案を取り入れてもらいたい】」とXに書いていた。
玉木代表は交際開始時期を覚えていないと白を切ったが、高松観光大使の女性との関係は二年前には既に噂されていたともいう。
「この度、週刊誌で報じられた玉木事案は今春の宮沢博行事案以前からのものであり」と言わなければなるまい。
己の事を平気で棚に上げて論じられる神経が凄い。
予備試験の大学生合格者数が去年増加しているから、法科大学院はツラい。閉まる大学院がさらに出るかも。
予備試験が簡単になってきたのか、受験側の対策がよくなってきたのか、どちらなんでしょう?
予備試験の易化です。平成23年に予備試験合格者は116人でした。令和5年は479人。わずか13年で4倍です。今後も法科大学院閉校ラッシュでどんどん予備試験の合格者は増えて易化していきます。さらには司法試験受験者総数が激減してます。
令和6年(2024年)司法試験の受験者数は3,779人に対し、合格者数は1,592人でした。平成28年から令和4年までの過去7年間の受験者数は6,899人から3,082人と約3,800人ほど減っています。どれだけ易化したんだ?という話です。
訴訟が最盛期の半分以下になり、検事や裁判官もちっとも美味しくない職業というのがメディアで赤裸々に明かされてしまったのも痛いです。結論としてそこまで難関資格でなくなったので、稼ぎも大したことなくなった。それだけです。コンビニ、美容室、法律事務所は競争過多。だから法曹一本足打法の中央法がちっとも人気が上がらないのです。
2024年司法試験結果で合格者数10人台は8校ある。
日大ロー19、北海道ロー17、関西ロー15、筑波ロー14、上智ロー12、千葉11、都立大ロー10、関西学院10。
一番大きく変化したのは北海道ローで昨年の28人、合格率37.83%から下降した。
昨年の上智ローは11人、千葉ローは13人、都立大ローは11人と大差ない。思えば千葉ローも都立大ローもかつてはトップ8に次ぐ中上位にあったのだが一桁への俵に後退した。時は過ぎ行くか。
とりわけ都立大ローは合格率が昨年の14.66%から更に下げて10.67%と最低値になった。
関西ローは昨年の7人から、関西学院は昨年の5人から倍増して10人台になった。




































