充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
いやまさに。
司法試験の出願者は平成23年は11,891人、令和6年は4,028人。僅か十数年で出願者が1/3に激減。今後も加速度的に減っていく。
一方合格者は国の方針で出願者数に関わらず毎年約1,500人が合格。令和になってからはついに合格率は40%を超えちゃった。偏差値で言えば53で合格する。今や簡単な試験だよ。そのうち出願者の過半数が受かる試験、つまり偏差値40台でも受かるようになるだろう。
法曹界の終焉は一大学がどうこうできる話ではない。AIの台頭で過去判例を全てパーフェクトに記憶する人工知能が生身の人間、法曹人口を駆逐する。つまりは中央法の復活というのはほぼ絶望的ということ。就職だと単なるマーチの括りになる中央法の限界とも言える。
「中明青立法」
長年の多摩移転で中央大学に付けられた物にマーチという括りがある。独走、一人旅の司法試験20連覇、同じく公認会計士試験でも戦後開始以来連覇を続け、都庁中枢に多数の人材を送り、民間企業でも早慶に次ぐ就職を果たしていた神田駿河台時代には存在し得ない及びもつかない代物だ。
やれ某社が言い始めた、某大学関係者が中央を貶(おとし)めるために広めたなどといつまでも愚痴を繰り返していても仕方がなかろう。
多摩移転で学生の足が遠のき、謂わば集客力が落ちて、都心の他校に3万、4万人の受験者数の差を付けられ中央法学部を別格にして悲しいかな、かつての格下大学にW合格選択で劣勢になってしまった事実。
それでも尚、依然として歴史的伝統の社会的実績は他を上回っている。
それならば泣き言を言わずに当てがいの括りを金輪際排除して「中明青立法」と称すればよい。中明青立法と胸を張ったらどうか。学員は念仏のように唱えたらどうか。
>都心の他校に3万、4万人の受験者数の差を付けられ中央法学部を別格にして悲しいかな、かつての格下大学にW合格選択で劣勢になってしまった事実。
昔も今も別格は法学部だけだよ。ほかの学部の多くはMARH内でも昔も今も格下だ。「格下大学」なんて一括りにしては駄目だ。
1月17日、中央大学理工学部1号館の竣工式が行われた。2023年4月の地震祭から1年9か月後の完成だ。
来年2026年4月に、理工学部が基礎理工学部、社会理工学部、先進理工学部に改組される前祝いだ。
やる気満々の元気な梅田和昇学部長は学員時報で、法科の中央から理工の中央への意気込みでと語る。
白門学員で堅実経営、誠実施工を経営理念とする奥村組の奥村社長は、とても実力のある中央理工学部を広報を重視してアピールすべきだと語る。
法学部の茗荷谷移転でやっと孤立していた後楽園の理工学部の存在にスポットライトが当たり、都心のど真ん中、神立地とアピールし始めた。
奥村社長の出身の旧土木学科は山田正教授など伝統ある学科で有川太郎教授などが活躍している。
中央理工学部は新たな3学部への改組で更に伸びゆくことだろう。
多摩への全学部完全移転策に抗して良くぞ残った後楽園キャンパス、感謝しかない。救いの神だ。
前にも書いたが、小松教授は早稲田大学の人工血液のパイオニア土屋教授に師事し研究生活に入ったが、あくまで人工赤血球の活用による作成で行き詰まり、中央理工学部が独立の研究室を提供して迎え入れ、天然の赤血球活用に路線変更して犬猫用の人工血液の完成に至ったものだ。
中央大学は他学部生も司法試験にじゃんじゃんチャレンジするんだぞ。
法学部が抜けて炎の塔を他学部生も有効利用できるようになった。
他学部生が結束して司法試験受験団体を作り、そのまま入室すればいいだけ。
大学は他学部生が司法試験にじゃんじゃんチャレンジできるように、あらゆる政策を実行ないと。
なんでも実行しないと変わらない。
中央大学は他学部生が司法試験にチャレンジしないから、いつまで経っても早慶に勝てないんだ。
なぜ、早慶の学生は他学部生も司法試験にじゃんじゃんチャレンジするのに中央大学の他学部生はチャレンジしないのかを考えないと。
大学の経営陣が他学部生の司法試験へのチャレンジが少ないことをボヤいていたが、チャレンジしようと思う環境がないだけだ。
中央ローへの学費全免とかすりゃいいやん。





























