充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
予備試験の口述試験が昨日と今日行われている。
論文式試験に合格した462人が挑んでいるのだろう。
令和6年度の論文通過者は昨年度比25人減。ついぞ500な壁を突破できていない。
短答式受験者12569人、合格者2747人、21.85%。
論文式受験者2647人→合格者462人、17.45%。
口述試験に通らなかった人が一昨年が9人、昨年が8人いるので最終的な合格者は450人プラスになるのだろう。
仮に450人とすると全受験者の3.58%の合格率となる。
揃いの数字といい旧司法試験初期を彷彿とさせる狭き門だ。最終合格発表は2月6日、ご健闘をお祈りします。
司法試験の予備試験の初期、大学別で中央法学部は多摩で健闘していた。合格者数は東大に次ぐ2位にあった。
「平成27年、2015年」156人
東大44人 中央28人 慶応24人 早稲田18人
一橋11人 京都10人 大坂5人 神戸5人 同志社3人 明治2人 1人が他6校
「平成28年2016年」225人
東大51人(その内、卒業生5人)中央36人(1人)
慶応34人(6人)早稲田24人(8人)京都16人(4人)大坂9人(1人)一橋7人(0)同志社5人(1人)
明治3人(2人)
この年、中央法学部は4年生が19人合格して、この数字になった。
新地、茗荷谷での健闘に期待したい。
志願者数が更新され25日現在で前年を大きく上回り、7万人台に乗せた。都心の茗荷谷に移転した法学部は同数だが、多摩に放置されたと喧しい経済学部は20%、商学部10%など大幅に志願者が増えてる。
法科大学院との掛け持ち教員の便利さ、法科大学院との連携のしやすさには繋がったが、他学部の志願者増を見ると都心移転は、受験生には大きなインパクトはないみたいだ。
司法試験予備試験の大学別合格者数
「平成29年2017年」全279人
東大86人(在学71 卒13 中退2)
慶応40人(在学38人 卒2人)
中央29人(在学24人 卒5人)
京都19人(在学14人 卒5人)
一橋18人(在学14人 卒4人)
早稲田14人(在学9人 卒5人)
大坂13人(在学11人 卒2人)
北海道5人(在学4人 卒1人)
神戸5人(在学2人 卒3人)
明治5人(在学2人 卒3人)
東北4人(在学2人 卒2人)
名古屋4人(在学2人 卒2人)
慶応が中央を抜いて2位に、東大が一挙に80人台に乗せた年であった。





























