今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
1月17日、中央大学理工学部1号館の竣工式が行われた。2023年4月の地震祭から1年9か月後の完成だ。
来年2026年4月に、理工学部が基礎理工学部、社会理工学部、先進理工学部に改組される前祝いだ。
やる気満々の元気な梅田和昇学部長は学員時報で、法科の中央から理工の中央への意気込みでと語る。
白門学員で堅実経営、誠実施工を経営理念とする奥村組の奥村社長は、とても実力のある中央理工学部を広報を重視してアピールすべきだと語る。
法学部の茗荷谷移転でやっと孤立していた後楽園の理工学部の存在にスポットライトが当たり、都心のど真ん中、神立地とアピールし始めた。
奥村社長の出身の旧土木学科は山田正教授など伝統ある学科で有川太郎教授などが活躍している。
中央理工学部は新たな3学部への改組で更に伸びゆくことだろう。
多摩への全学部完全移転策に抗して良くぞ残った後楽園キャンパス、感謝しかない。救いの神だ。
前にも書いたが、小松教授は早稲田大学の人工血液のパイオニア土屋教授に師事し研究生活に入ったが、あくまで人工赤血球の活用による作成で行き詰まり、中央理工学部が独立の研究室を提供して迎え入れ、天然の赤血球活用に路線変更して犬猫用の人工血液の完成に至ったものだ。
中央大学は他学部生も司法試験にじゃんじゃんチャレンジするんだぞ。
法学部が抜けて炎の塔を他学部生も有効利用できるようになった。
他学部生が結束して司法試験受験団体を作り、そのまま入室すればいいだけ。
大学は他学部生が司法試験にじゃんじゃんチャレンジできるように、あらゆる政策を実行ないと。
なんでも実行しないと変わらない。
中央大学は他学部生が司法試験にチャレンジしないから、いつまで経っても早慶に勝てないんだ。
なぜ、早慶の学生は他学部生も司法試験にじゃんじゃんチャレンジするのに中央大学の他学部生はチャレンジしないのかを考えないと。
大学の経営陣が他学部生の司法試験へのチャレンジが少ないことをボヤいていたが、チャレンジしようと思う環境がないだけだ。
中央ローへの学費全免とかすりゃいいやん。
>中央大学は他学部生が司法試験にチャレンジしないから、いつまで経っても早慶に勝てないんだ。
なぜ、早慶の学生は他学部生も司法試験にじゃんじゃんチャレンジするのに中央大学の他学部生はチャレンジしないのかを考えないと。
早慶も司法試験受けるのは、法学部生以外は早大政経生くらいだよ。じゃんじゃんチャレンジなんてしてないがな。何処からそんなこと?
昨日の午後のミヤネ屋には中央法学部界隈の野村修也法科大学院教授、ゴゴスマには菊池弁護士が出演した。
菊池さんはトランプ大統領再就任に関し、他の大統領は就任に際し、もっと国際的な視野でひろくワールドワイドな目標なり目的なり理想を掲げての話が多かったと思うが、一期目も二期目もアメリカファーストという自国第一主義が印象に残っている。
因みに私達の国、日本の憲法は前文で、私達は名誉ある地位を占めたいと思う。我らはいずれの国家も自国の事のみ専念して他国を無視してはならないのであって、、日本国民は全力を上げ、この崇高な理想と目的を達することを誓う。
学生の時にこういうようなものを勉強して、これでなくてはいかんと思ったが、トランプ氏の自国、露骨なストレートな他はかまわない自国だという演説にはちょっと衝撃を受けますね、とコメントした。
中央法学部生の一橋ロー離れ。
中央法学部のガイドブックには2023年度の法科大学院への進学先が5人以上の記載のため、一橋ローへの数字がなかった。それだけでも大きな様変わりだった。
2017年度の一橋ローの既修コースの合格者は中央25人、一橋18人、早稲田8人、慶応6人。
2018年は中央32人、一橋19人、早稲田9人、明治3人と中央法学部が一橋ローを乗っ取る程の数字だった。
それが昨年度の2024年は一橋36人、慶応9人、早稲田8人、中央は僅か4人になった。
過日発表の2025年度、一橋ローの合格者は昨年度比5人減の74人。既修55人、未修19人。その内、一橋プロパーの法曹コース一貫型は23人。(解放型はなし)
全合格者に占める未修の割合は25.67%と高く良心的だ。
東大ローも高率だが、司法試験合格率至上主義の中でも忘れてはならない点だ。
ヤフーニュースでまた、数字の必須化の絶大な効果、慶応に圧勝する可能性という礼賛記事を目にした。
数字学習によるによる文理融合効果。政経学部の数字必須化で東大や一橋大学志望の併願者をターゲットとする制度ができたと言う。
その他、早稲田大学の入試形態による構成比率の変化の数字が示されている。
一般入試比率は2014年の55.4%から2024年は51.2%に減少。(以下矢印で)
付属校、係属校からは14.6%から→18.0%に。
指定校推薦は15.0%から→17.8%に。
AО入試、自己推薦は4.6%から→9.2%。
共通テスト利用は17%から→2%。
このように一般選抜試験の比率を下げたことが偏差値の上昇に繋がったとする。
早稲田大学でさえ着実に偏差値対策を打って来ているのだった。
それでも、早稲田法学部の一般入試定員は450人(その内、共通テスト単独100人)で慶応法、法律学科の230人の2倍ある。実質的にも、毎年の高校別の合格者数の比較でも、早稲田法には上位からきらびやかなトップ校が連なっている。
虚と実の差がある。




































