今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
【中央大学の2025年の入試志願者数】がほぼ固まったようだ。1月28日現在、7万1952人で昨年の6万5043人から6909人増加している。
中央法学部は国際企業関係法学科の減少、昨年大きく増加した政治学科の微減を法律学科がカバーして1万2959人で昨年を76人上回っている。
焦点の法律学科は昨年の8295人から8729人に434人増えている。
法律学科の募集定員269人の主力の3教科が2686人(−3)、定員60人の4教科型が658人(+20)。
定員52人の共通テスト併用は574人(−56)だが、
共通テスト単独が増加した。
定員115人の前期5教科が1806人(+240)、
定員24人の前期3教科が1400人(+121)でトータルでは361人増加している。
法律学科の共通テスト単独の定員139人は全一般入試576人の4分の1近い24.13%を占めている。
早稲田法学部の共通テスト単独の定員100人は全450人の募集に対して22.22%で、ほぼ等しい。
茗荷谷の中央法学部は、是非とも太田英昭さんを招いて話を聞いた方がいい。
今、耳目を集めているフジテレビやHDの歴代社長会長には早稲田、慶応卒者がずらりと並んでいるが、その中に一人、中央法学部卒の太田英昭さんの名前がある。
1969年にフジテレビに入社、本人曰く本流のドラマバラエティコースから外れた傍流の硬派の道を歩んだ。
当初、報道に配置されたが、百人足らずの労働組合運動、夕刊フジに移動されたり、大坂支局でコマーシャルの営業などをした後、本局に戻り、小川宏ショーのAD、おはようナイスデイのチーフディレクターを務め、チーフディレクターとしてノンフィクション系のなんてたって好奇心、プロデューサーとして報道局何するものぞと制作したニュースバスターズ、ザノンフィクションの立ち上げなどの情報番組の制作に当たった。
反骨心ある才気煥発のアイデアマンで、さまざまな人との交流の様子が自著「血風録 楽しいだけでもテレビじゃない」に描かれている。
2005年に取締役、2010年に取締役副社長、2013年、フジメディアHD代表取締役社長、2015年産経新聞代表取締役社長。
貴重な戦後テレビ史の体験者としての有意義な証言、話がうかがえるに違いない。
2025年の中央大学入試志願者数の前期が確定した。(後期として3月から各学部が共通テストで若干名、定員約70人を募集、例年約1000人が志願)
最終的に7万1957人で昨年の65043人を6914人上回った。
法学部は12962人で昨年の12883人から微増。
法律学科が8731人で昨年の8295人を436人上回ったことが大きい。
共通テスト単独試験の定員115人の5教科型が1566人から1807人(+241)に、定員24人の3教科型が1279人から1400人(+121)に増加したことが大きく寄与している。
共通テスト単独式採用の早稲田法学部の志願者も伸びている。
定員350人の一般テストが昨年の4346人から4753人(+407)、5教科の共通テスト単独が2044人から2750人(+706)に大きく増加した。
国立大学志望者の誘い込みに有効な手立てだ。
募集定員230人の慶応法学部法律学科は1844人(+187)だった。
2月6日、令和6年の司法試験予備試験の合格発表があった。
最終の口述試験では461人が受験して449人が合格した。最年少は17歳、最高齢は66歳で、平均年齢は26.60歳。
男性354人(78.84%)、女性95人(21.16%)だった。
配布資料による詳細の判明が待たれる。




































