今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
令和6年の予備試験結果で驚いたのは法科大学院生の合格者がわずか一桁の8人になったことだ。
かつては合格者数で大学生を上回り、拮抗し、百人台にあった法科大学院生の決定的な予備試験離れだ。
法曹コース、法科大学院在学中の二年目に司法試験受験が可能になったことが大きい。目の前の本試験に向かうのは自然の成り行きだ。
分けても、この影響を最も受けているのが中央法学部であろう。法曹コースの3年次からの法科大学院への飛び級進学者が他校に飛び抜けて多く毎年約45人もいる。
この成績優秀者は予備試験を目指さずに法科大学院に行き、5年目での短期司法試験合格を目指してしまう。
中央法学部の3年生の予備試験合格者数が伸びない理由がある。飛び級進学を制御し通常の4年次からの法科大学院進学政策を採る早稲田に見習うべきではないか。
それとも、それでも法曹コース司法試験最短合格を売りにするのか。
2025年の中央大学の入試の高校別合格者数の速報が出た。
トップには43人の横浜翠嵐高が踊り出た。2位は昨年、法学部の合格者でトップだった市川高40人と麻布がつけた。
8番目からは34人の鷗友学園女子、吉祥女子、33人の豊島岡女子学園と続く。
女子学院29人、桜蔭28人。千葉県からは県立船橋31人。
横浜から東京駅まで約30分、船橋から東京駅まで26分、東京駅から茗荷谷は丸の内線で11分で行ける。
都心、茗荷谷の中央法学部は両県からの学生のアクセスを容易にした。
横浜翠嵐は茗荷谷移転後、大学全体で44人→37人なんだよね。それが今年は法学部だけで43人とは何か不思議。合格者全員が法学部かと思いきやそうでは無い。「アクセスを容易にした」なら移転後の一昨年、昨年の数字は何なんだろう?
4月になれば翠嵐の公式ホームページに大学別の合格者数が掲載されるが、その時に中央大学全体で40人なんて数字でなければ良いが。一昨年の富山中部34人なんてな間違いもあるしね。
しかし移転効果、移転効果と言う前の多摩時代の2018年は凄かった。
麻布54
西 47
東海46
湘南45
県浦43
日比43
開成37
仙二36
学附36
駒東35
桐蔭35
週刊誌の速報は中央大学全体の2/17までの判明分。
受験者2万人分でしかありません。法学部だけの高校別合格者数ではないのです。
名無し太郎さんは「法学部」とは書いていませんが、書いた内容は完全に法学部のことですね。
勘違いなのか意図したものなのかは分かりませんが、聡明な貴殿のことですから、きっちり釈明されるでしょう。
令和6年の司法試験予備試験の資料が文部科学省法科大学院等特別委員会に提出され、文部科学省のホームページに公開されている。以下大学在籍受験者の抜粋。
東京大77(465)16.6%
京都大24(188)12.8%
一橋大17(113)15.0%
慶應大53(504)10.5%
早稲大33(331)10.0%
中央大18(470) 3.8%
上智大 5( 53 ) 9.4%
明治大 4(105) 3.8%
※合格者数・受験者数・合格率
東京大は令和5年が103(21.6%)なので大幅減。逆に一橋大は+7で合格率では京都大を抜いて2位になった。京都大は数では-2だが率では令和5年をやや上回っている。
慶應大は+7、早稲田大は+11で、数では京都大を上回り2位と3位、合格率も二桁に乗せた。法学部合格偏差値ではツートップの両校、令和6年の結果はその流れとなった。なお早稲田は数少ない法科大学院在籍の合格者が最多の3人いる。
中央大は数で-7、率で-1.1%と合格者数・率ともに令和5年を大幅に下回った。特に合格率では令和5年に明治大の後塵を拝し、令和6年もその流れは変わらない。ただ大学1年の合格者が東大、慶應、早稲田で並んで1人いる。




































