在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悠仁様が筑波大学という地方の三流国立大学への進学を決めたようですがそれなら学習院の方がマシじゃね?
なぜ?
戦後の新憲法のもと、象徴としての天皇が全員『学習院』で学んだとの経緯は過小評価すべきではない。とくにそれが、伝統を重んじる天皇一族の場合には。そこには当然ながら、彼等の社会での不文律ともいえる規範が存するものと考えられるからだ。まして、皇位継承たる可能性のある男系男子の場合においては、なおさらそれが重要な意味を有しよう。それにも関わらず、そうした男子を自らの母校以外の学校に進学させたのには、「オータム家」夫婦の確信的な考えがあったのだろう。むろんそれは勝手だが、それでありながら、なお皇位継承を望むのならば、明らかに矛盾した所為だと言わざるを得まい。天皇家の自負する伝統に違背する在り方であるからだ。だからこそ私は、この「オータム家」をして天皇一族の獅子身中の虫であると位置付けるのである。
>「国民の象徴」との特殊性ゆえに、最小限度の例外を余儀なくされるというだけだ。たとえば、参政権や国籍離脱や職業選択の自由などがそれにあたる。
そのうえ、プライバシーも侵害され、週刊誌にあることないこと書かれ、バッシングされるんだよ?最悪じゃん。雅子さまの事も以前は酷いバッシングしてたよね?天皇陛下は、テレビで報じられる公務以外に、デスクワークも神事もものすごく沢山あり、かなりのハードワークみたいよ?
悠仁さまは、将来、天皇になる人なのだから、我々平民とは違う。学校ぐらい好きに選ばせて、学びたいことを学べばいい。我々平民が口出しする資格はない。
「平民」とは、それに対する上位者を想定した概念であろう。だが日本国憲法は、われわれ国民がこの国の主権者であると明記している(日本国憲法前文一段)。すなわち、国民主権主義(Prinzip der Volkssouveranitat)は君主主権主義に対立する。たしかに、明治憲法にあっては、天皇が憲法制定権力の主体であった。だが、現行憲法は国民の憲法制定意思に基づき、新しい憲法として創設されたのである。
また、この憲法は前国家的・超国家的な生まれながらの平等理念を包摂している。その表れが14条である。したがって、我々主権者たる国民と天皇ら一族との間にいかなる意味でも上下関係は存在しない。ただ、彼には象徴としての権能あるゆえ、その限りで相応の待遇を受けているに過ぎないのである。ましてや、天皇以外の親戚筋にまでそれらを保障せねばならぬ根拠に乏しい。だからこそ、オータム家や宮内庁らは、一見妥当なその口実探しに長い間、苦慮してきたのであろう。




































