入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
時代は進み共学化があちこちで進み、南海、洛南、西大和、そして高槻、でしょう。
四天がふるわなくなるのは当然じゃないですか。
英数1で四天、なんか行く意味ありますか?
他校のほうがよいのが普通の考えでしょう。英数2でもあの実績から考えたら2クラス分くらい。
英数2の抜けがあるから英数1からの繰り上げ出るわけじゃないですか。
いちいち騒ぐことでもない。
>英数1で四天、なんか行く意味ありますか?
私もずっとそう思ってきたのですが、そうも言えなくなってきました。
先日の実力テスト、娘がお友達と成績表を見せあいっこしてわかったのですが、英数コース連合の上位30人強が、医志の平均点より高い点数を取っています。英数1ですら上位15人ほどが医志平均より上です。科目で見れば、英語と数学でこの逆転現象が顕著でした。
つまり、英数コースの生徒より数学や英語のできないお子さんが、医志で英数コースよりはるかに進度が速く、難易度の高い授業を受けているのです。しかも、あの重い副教科も頑張りながら。どう考えても本人のためになりません。
医志平均より高い点数を取っている英数のお子さんにしても、昨年実績で言うと5~6人しか医志には上がれませんから、せっかく力があっても、英数コースの英数が簡単で遅いため、学校の授業では力を伸ばせません。どうしても中2、中3は通塾で補うしかなくなってしまいます。
入試時の選別に問題があるのは改善していただくとして、在校生には一刻も早く習熟度別クラス編成を取らないと、医志コースに入ってしまったばかりに、大学受験で重要な英語と数学の基礎が積みあがらないお子さんを多数輩出することになってしまうと思います。
学校は、テストをして生徒を選別して終わり、というのではなく、テストによって得たデータから課題点を読み取る力をつけないといけません。テストは課題点をあぶり出し、善後策を講じるためのものでもあります。単純に点数が低いのは生徒のせいだ、で終わらせてはいけないのです。
医志のレベルが低いのは事実上の3番手であることから既にわかりきったことで、ここでの問題は、学校で最も優秀な子が集まるはずのコースが、実はそうではなかったという話でしょ。
一番上のコースの半数が、入学9ケ月後には、一番下のコースより、たとえ15人程度とはいえ学力的に劣ってるなんて、どう考えても初動(選抜時)からおかしかったとしか思えない。
落ちこぼれてしまった子は気の毒だけど、もったいないのは、十分ついていけそうな子を選べていなかったこと。
中学の間は下のコースへ向けてのコース替えはない。英数コースから医志へ上がれる子はほんの数人。30人近くが医志コースの平均より上だとすると、残りの20数人は、ゆるい英数コースの授業を中3まで受けないといけない。
この20数人は明らかに実績に貢献するはずなのに、学校の制度の狭間で埋もれてしまうことになる。
今年はどういう選抜をしたのか知らないが、昨年、一昨年と同じような方法を取っているなら、医志は実績をあげるどころか、医志開設を境に実績はガクンと落ちると思う。






























