入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
実力テストでの逆転現象なんて、不思議でもなんでもない。
男子なら灘の上層部、女子なら洛南の上層部の子たちなら、この世代でも断トツの上層部だから、同じような試験を何度受けても高得点をとって他を寄せ付けないだろう。
四天王寺レベルになると医志、英数2、英数1の上層部は団子状態だから、同じ入学試験をもう一度受けたら十分に逆転はありうる。
それに、中学になれば英語も入るし、算数ではなく数学になるので必ずしも受験時の順位が入学後も同じように続くことはない。
さらに、医志クラスを目指して英数2になった子、あるいは英数1になった子のモチベーションは医志クラスの子のモチベーションとは格段の差があるから、実力テストにかける意気込みが違う。
娘が中1の時の実力テストでも上位に英数1の子は結構たくさんいたし、入学時に英数1だった子で、その後に英数2に上がり、今や学年でもトップレベルになってる子も少なからずいる。
つまり、灘や洛南女子の上層部の子以外なら、中学受験時の試験で負けていても、その後の頑張りで十分に逆転は可能ということで驚きでもなんでもない。
結局四天王寺はそういう子の集まりなんだから、医志クラスを作って入学時の上位の子に英才教育をして進学実績を高めようとすること自体が間違ってるわけ。
過去問の影響はあるでしょうね。
社会や理科、国語については、範囲が決められていますから。
でも、数学と英語に関しては、範囲が既習済みの内容までなので、ずいぶん先まで先取りしている医志コースに圧倒的なアドバンテージがありますし、まして内容もいつも受けているテストや授業よりはるかに易しいでしょうから、全員が満点取ったっておかしくないですし、他のコースを寄せ付けないくらいの平均点でないとおかしいんです。
それなのに、医志の下位半数が英数連合の上位と入れ替えないといけないくらいだということがいかがなものか、ということなんです。
音楽が改善されてるならよかったと思います。
ただ、以前も、連帯責任はやめる、やさしくする、と一時改善されて気がつけば元どおり、でしたから油断せず、ですよ!
でも、あんないやな思いをする子が減るならうれしいです。






























