入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
系列校いずれも学校法人四天王寺学園が運営しているのですから、連結決算はしていると思いますよ。数年前、洛南が学校法人から独立して独自の学校法人を設立しましたが、あれは赤字部門である種智院大学を切り離すためのものでした。京都学園も中高が新たな学校法人を作って独立しています。法人側にとっては、独立採算方式を取らないほうが何かと都合がよいので、こういう場合は主にデメリットを感じている側からの強い要望があったと見ていいと思います。
四天王寺の系列各校は、まず四天王寺境内に夕陽ケ丘が出来、次に羽曳が丘、そして藤井寺の順に出来ています。夕陽ケ丘は四天王寺境内を間借りして出来た学校なので、用地取得のために銀行から融資を受ける必要もなく、学費収入による利益率も高いことでしょう。そこでコツコツとプールされてきたお金が、続く羽曳が丘や藤井寺の用地取得の主な資金となったのだと思います。
藤井寺の用地取得は学園の資金で賄えたとしても、あの豪華な施設と設備はおそらく藤井寺の土地を担保にして銀行から融資を受けているのではないかと思います。融資を受けたからには毎月返済をしていかねばなりません。藤井寺の赤字は億単位です。収入より一桁多い支出があるのに藤井寺独自でこれを賄うのは困難です。
高校設立の資金は、藤井寺の財務状況からして銀行は追加融資しないでしょうから、おそらく羽曳が丘の土地を担保に新たな融資を受けたのではないでしょうか?しかしここも生徒が集まらなければ自力で返済はできません。
夕陽丘の黒字は既存融資(藤井寺)の返済でいっぱいいっぱいだと思います。しかも入学者減で、グループ唯一の黒字部門の収入も減少しつつあります。小学校の改革が失敗して赤字が更に拡大したら?高校に思惑通り生徒が集まらなかったら?銀行が介入すれば、大規模なリストラによる経営縮小、あるいは資金提供や援助をしてくれる財務状況のよい学校法人との縁組を提案され、四天王寺の名前がなくなる可能性も出てきます。
夕陽ケ丘も別法人を作る時期に来ているのかもしれません。
どう考えても藤井寺設立は意味がわからなかった。羽曳が丘を切るだけにすればよかったのに。
それならこれから生徒が次第に集まらなくなる夕陽ヶ丘も4クラス体制、新造校舎化でよくなったのに。
昨年の大量教員退職や今年の若手教員退職も将来退職金出るか出ないか不安な人達の離脱だったのかな。
娘がやめてほしくない先生がやめる(定年退職含めて)とがっかりしてました。
今年は知らないが昨年の入学式の言葉は少し引いた。
みなさんは難関をくぐってたどりついた、みたいなことを言うが、なんという上から目線。よく来たな、あっぱれだ、ほめてとらせる、の殿様商売を感じた。
なんだこりゃ、と思っていたら、やっぱり案の定な学校だった。
やめるならやめたらよい、みたいなスタンスだと、今年の中三は例年より出てしまうよ。
ほんとうに外向き、生徒をあつめる策ばかり練らないでしっかりしましょう。






























