入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
>私はとくに入試問題、とくに算数の問題が悪いとは思えません。
>国語が洛南などとは違うのはわかります。
算数の問題ご存知ですよね?相当に簡単です。大手塾で算数の偏差値が60あれば楽に満点取れるレベルです。しかも易問と言えば印象がいいですが、いわゆる捻りなしのパターン問題ばかり。問題演習をこなして解法のパターンさえ「覚えれば」陥落できるような問題です。男子最難関や共学最難関で見られる、思考力が必要な図形問題も極端に少ない(2割程度)。そのわずかな図形問題でさえ、時間をかけてコツコツやれば解けるようなものばかりです。
つまり、算数が苦手でも、時間をかけて憶えれば解けてしまう問題なんですよ。算数が得意な子が実力を発揮できるような問題ではないんです。
一方の国語。極端なほど、語句問題が少ないです。過去問を見ても、思春期の、しかも女子の心もようを問うような問題が多いです。つまりもともと国語が得意でなければ解けないような、生来のセンスを求められる問題ばかり。女子は国語が得意だから、という先入観でもあるか、それとも国語が出来る子が欲しいのか?国語が得意な子が実力を発揮できる問題であって、国語が苦手な子が点数を稼げるような構成にはなってないんです。
洛南の国語がなぜああいう構成になっているのかわかりますか?
四天の算数と同じように、時間かけて対策すれば点数が取れるんですよ、ああいう問題は。国語でありながら、理数的思考力も試せる一石二鳥の問題なんです。
算数でしっかり得点できているのに国語のせいで不合格になってしまうというような子が出てこないよう、国語が苦手でも対策すれば点数が取れるようにしてくれているんです。共学校も語句問題の比重が高いですね。国語の苦手な男子が壊滅的な点数を取らないようにという配慮です。
まとめると、四天の問題は、覚えれば解ける算数と理科に、生来のセンスがなければ解けない国語、時間をかけて暗記しなければ点数を稼げない全分野網羅的な出題の社会という構成になっているんです。これが四天を、国語と社会が得意な子が有利、と言わしめている所以です。
時々書き込まれる方がおられるように、算数の配分を以前に戻すか、算数と理科の問題の難易度を高くするかしないと、医学部にはもう本当に数を出せないと思います。
そうでなくても、入学すれば、入試傾向と同じような内容の授業が待っているんですから・・・。
どうでしょうね様
まさにそうだと思います。
以前なら優秀者が四天には集まっていましたからなんとかなっていたと思います。
でももうそうじゃないうえに、医学部対策もないし期待していた面倒見もさっぱり、おまけにあんなに副教科で足を引っ張られていては話になりません。
一刻も早くこのあたりを改善していただかないと。
だから、単に偏差値で中学を選ぶのではなく、上記のように入試問題から発せられる学校のメッセージもよく受け止めてた上で、受験校を考えましょう。そういう意味では、「どうでしょうね」さんのようなコメントは、受験予定者には有難いですね。
>算数の問題ご存知ですよね?相当に簡単です。大手塾で算数の偏差値が60あれば楽に満点取れるレベルです。
四天王寺の学校HPから入試データを拝見しましたが、平成27・26年度の算数の満点はいませんでした。合格者平均点でも6割前後です。
算数の偏差値は60未満の人ばかり...ということでしょうか?
>大手塾で算数の偏差値が60あれば楽に満点取れるレベルです。
こういういいかげなことを言う人、ここには多いからね。
確かに年度によっては簡単な年もあるけれど、偏差値60の人が楽に満点取れるレベルではないことは確か。






























