入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
塾の合格者分布見てると、洛星には確かにボーダー偏差値を上回る層もいますが、他校に比べ圧倒的に多いわけではないです。ボリュームゾーンはやっぱりボーダーの偏差値60あたり。
それで東大京大国医実績で5割超えてるのだから、やっぱり伸び率がいいと見るのが自然では?
洛星の人が偏差値60の実績じゃないと認めてる、というのはただ単に京都の人ならではの謙遜じゃないかな。
皆さんは、本当に中学受験時の偏差値が好きだな。
確かに、灘中合格の上位層や洛南女子の上位層で、受験勉強において信じられないような能力を発揮する子たちは、そのまま理Ⅲや京大医に危なげなく合格する。
洛南男子は多くが中学受験の時に灘中不合格になった生徒だと思うが、その中でも理Ⅲや京大医に合格する子もいる。
逆に、灘中に入った子だって、東大京大国公立医学部に合格できない子もいる。
洛南女子だって、東大京大国公立医学部合格が70%ということは、30%が東大京大国公立医学部合格できなかったということじゃない。
中学受験で洛南女子不合格になって、その他の学校に行って、そこで臥薪嘗胆で頑張って、東大京大国公立医学部合格した子もいるだろう。
四天王寺の上位層は、他の進学校を合わせれば大きなvolume zone の中にいる集団だから、容易に逆転は起こる(洛南女子の最上位層は別次元だけどね)。
実際に中学受験に英数1だった子が中2あるいは高1で英数2にあがり、そのまま難関大学に合格してしまう子もいる。
逆に英数2で合格しても英数1に落ちて、中学英数2合格時には考えてもしなかった大学に行かざるを得ない子もいる。
僕は矛盾さんが言うような「入口の学力はあまり関係ない」なんて言ってない。
むしろ入学時の学力は関係あると思うよ。
でもそれが100%では断じてない。
理Ⅲ・京大医ならかなりしんどいが、それ以外の東大京大国公立医学部なら、中学生以降の効率的な頑張りで十分達成が可能だ、と言ってるだけだよ。
おそらく、自身が難関大学を目指して頑張った方には十分わかってもらえると思うけどね。
ただ、この「効率的な頑張り」というのが、中学生、高校生の現役真っ只中にいる生徒には中々自覚することが難しい。
うまくいってる子もいるが、うまくいってない子もいる。
だから、中学教育あるいは高校教育に優れた先生達がその方向へ導いてやってほしいと思うが、四天王寺にはこの部分が大きく欠けているように思う。
洛南女子の東大京大国公立医率70%という数字は
6年前の偏差値が併願70 女子69 男子66だったにも関わらず
洛南の中入の東大京大国公立医率が40%台しかない事実を
全部中入男子のせいだと仮定した上での数字ですよ。
実際は偏差値69だった女子もかなり率低いはずです。






























