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「女性宮家」創設へ

【3857365】
スレッド作成者: ひまわり (ID:qDrhhjOE7IY)
2015年 09月 23日 17:15

皇室の弥栄を願います。

【4002776】 投稿者: もも   (ID:l0jdLACNx/c)
投稿日時:2016年 02月 16日 16:42

雑談3連投、ごめんなさい。
ここにいると、緊張してしまって、いつもなら書かないようなことも書いてしまいますね。

ひまわりさん、
けっして急がなくていいのですけれど、なるべく早く、明るく元気に帰って来てくださいね!

【4002808】 投稿者: 二俣川   (ID:.rTUz8674M2)
投稿日時:2016年 02月 16日 17:06

> もも (ID:l0jdLACNx/c) 投稿日時:16年 02月 16日 16:02 さんへ

すでに何度も述べてきたが、私は明仁天皇夫妻には好感を抱いている。
皇太子夫妻にも同様だ(但し、皇位継承に無縁なその他の皇族には反対)。

しかしながら、それと天皇制論議とは別だということである。
忌まわしき、かつ民主制に違背する世襲天皇制は、この国にとって有害だ。
速やかに解消するが最善である(戦後に廃止されるべき運命だった)。

本スレの皇国史観主義者らにとっては、高齢な天皇を職務から解放してやることを考えるべきではないか。
天皇制廃止後、一私人となった正田明仁氏は天皇教の教祖として信者らからの敬愛を受け、余生を送られるがよかろう。
むろん、民主化された日本共和国において、初代民選大統領に就任されるのなら、私はもろ手を挙げて歓迎しよう。

なお付言。
昨年から家庭教師として指導した男子。
おかげさまで、第一志望校に進学が決まった。
祖父が創業した会社の三代目としての「世襲」社長が予定されているが、
真のリーダーとして従業員らからの信頼を受けられる人物になることがまず先決、とくどく説示してきた。
北朝鮮の金王朝のごとく自滅への道を転落せぬように、この教え子の今後の成長に注視してまいりたいものと考えている。

【4002999】 投稿者: もも   (ID:77Z.bMd608A)
投稿日時:2016年 02月 16日 20:10

こんばんは。

"さんへ" ← 少し恐縮してしまいました。
とても難しく書いてありますが・・・おめでとうございます。

それぞれに進む道は違うけれど、頑張った子どもたち。
残り少ない小学校生活を思いっきり楽しんで欲しいですね。

【4003060】 投稿者: 二俣川   (ID:.rTUz8674M2)
投稿日時:2016年 02月 16日 21:04

私の自負するところ、
それは相手が小学生であろうと本気でもって語り掛けるということだ。
勉強する意味、学問の奥深さ、そして自らが出入りする大学や大学院の様子など。
彼の目を見て真剣に述べる。

むろん、私の意の半分も伝わってはいなかろう。
それでも、私を見つめ懸命に聞いてくれる。
赤の他人、しかもいい年をしたオッサンから真剣に語り掛けられるということは、
少年の彼らにとって稀有な経験だと推察する。

カバンの中から私が興味をもつ専門書を取り出し、内容を説明することもある。
『資本論』を見せたとき、彼はその厚さに目を丸くし、
「わあ、辞書だ!」
と反応したことを覚えている。

マルクスが亡命中の極貧の中、大英博物館に通って研究をつづけた故事。
それを支えた友人エンゲルスによる物心両面での支援。
そこから、学問の偉大性と困難さ、友人の大切さを唱えた。

彼らは、いずれ立派な社会人として指導的立場に就くことであろう。
前途は洋洋である。
もっとも、そのときも依然として私は一介の貧乏書生であることだろうが。

【4003378】 投稿者: 二俣川   (ID:FdDMWynQZtA)
投稿日時:2016年 02月 17日 01:33

ほら、私の意見だ(以下、転載)。

もともと使用者(資本)とは、剰余労働や剰余価値を際限なく求める欲求を有するものであろう。
そのため、可能な限り労働者の賃金を抑え、労務コスト固定費化を防ぐ。
また、労働時間を延長し※①、労働密度を高めて※②労働者の生み出す剰余価値の搾取の強化を目論む。
このため、労働者の肉体的限界を超え、過労死やうつ病などによる休業・解雇等の個別紛争が惹起している。

しかも、財界の意を受けたアベ政権は、労働者の生産する剰余価値の安定的収奪(横取り)のため、新古典派経済学者等の御用学者らを用いた「正社員既得権」攻撃による、非正規労働者との労働戦線分断策動も活発だ。

また、『連合』を牛耳る旧同盟系御用組合(companyーunion)との癒着による労働組合実質無力化を通じての労働者個々に対する職場規律強化の名目による支配・管理体制の徹底化も顕著になってきている。

このような一連の資本の致富衝動により社会的再生産は拡大していく。
他方、それは労働生産力の発展と剰余価値不払い(横取り)の増大を招く。
その結果、資本の蓄積が進み※③、生産手段に投下される不変資本部分に比べて労働力に投下される可変資本部分が減少化する。

ゆえに、それは労働需要を減少させ、実質産業予備軍を絶えず産み出す要因になる。これが前述の低賃金の非正規労働者と化し、正社員既得権攻撃による労働者間の分断、さらには派遣労働者による正社員との常用代替化を促進させる。

むろん、圧迫受ける正社員においても、長時間労働・労働強化、使用者(資本)への隷属化をいっそう深める結果になる。そこには、労働者間の連帯はなく、すべて同僚は競争相手だ、との殺伐とした職場環境が出来する。

以上のような背景で、小保方氏に関わる問題を考察すべきである。

※①わが国には残業に関わる法的上限規制はない。しかも、労基法所定の割増賃金すら未払いのサービス残業が横行している。
加えて、アベ政権は次期国会において労基法改悪(過労死促進・残業させ放題)を予定している。
※②成果主義賃金制度の導入など。
※③わが国大企業における巨額な内部留保を見よ。

【4003442】 投稿者: もも   (ID:77Z.bMd608A)
投稿日時:2016年 02月 17日 05:00

おはようございます。

ぼちぼちと。←
あんまり進むと、あとでひまわりさんが読まれる時に大変ですからゆっくり行きましょう。
                        ・・・三連投した私からの意見です。

【4004379】 投稿者: もこもこ   (ID:Fg21HknJ0SI)
投稿日時:2016年 02月 17日 19:23

>「皇国史観」なるものが、自らの政治的特権を維持したいと目論んだ明治の元勲らによる作為的でっち上げであったことは間違いないものと考える。

では、第○○代○○天皇も創作だとおっしゃるのでしょうか?
明治天皇を担ぎ出して日本を治めようとしたのは確かだけれども、
だからといって、連綿と続いてきた事実がなくなるわけではないですよね。
表舞台に姿が見えない時代があったとしても、消えたわけではない。

天皇の存在は外国があってこそより重要になるので、
開国後担ぎ出されたのは自然な流れでしょう。
今もなお、代われる人はいませんよ。
皇国史観なんて、一体いつの時代やら・・・って感じです。
あまり使わないほうがいいと思います。

>祖父が創業した会社の三代目としての「世襲」社長が予定されているが、

日頃の世襲悪話も自分と無関係の世界の話でしかないようで・・・。
二俣川さんも結構世渡り上手なんですね。
教え子さんの合格、おめでとうございます。

【4005247】 投稿者: ふふ・・・   (ID:2GgvY1qNA7c)
投稿日時:2016年 02月 18日 09:50

>使命感に期待するって、本当は相手を縛る言葉なんですよ。 (もこもこさん)
期待する、、、また、勝手に言ってもいないことを捏造されちゃいましたね 苦笑
私は、ご自身でお決めになるでしょうと言っただけです。
何を期待しているというのでしょう?
何度も何度も、、、下種の勘繰りはやめてください。

>使命感に期待するって、本当は相手を縛る言葉
とか言いながら、
そもそも、旧皇族の使命感に期待していたのはもこもこさんですよね。
旧皇族男子は一般男子に比べて使命感がある
とか
女性皇族と旧皇族の使命感に期待してお願いするしかない
とか言ったかと思えば、
使命感は使命を帯びてから湧く
ってトーンダウンしちゃうし、
あげく、
>旧皇族方が応えなくても、そりゃそうだよねと思えるし、
応えないからって責められるいわれもない。この時点でまさに民間人ですから。 (もこもこさん)
ですか。
あなたが期待していた旧皇族の使命感はどこに行ってしまったのでしょう?
それに、もこもこさんは、皇位継承者が少なくなっている状況について危機感をお持ちなのではなかったのですか?
なんの使命感もないような旧皇族任せにしていたら問題の解決にならないじゃないですか。
もこもこさんの言ってることはちぐはぐで、どの言葉を信じればよいのかまったくわかりません。


>私は皇族方に品行方正を求めてないけど、求める人はそれによって揺らぐでしょう。 (もこもこさん)
品行方正?
何の話ですか?
ご自分でご自分の道を選ぶことが品行方正から外れるというのでしょうか?
もこもこさん。
私の言ってることをやみくもに反論したいだけとしか思えないのですが。
もう少し、「会話」が成り立つやり取りをしませんか?


>それが無理といわれるから、仕方がないという策でしかない。 (もこもこさん)
何を言ってるのか、これもわかりません。
「仕方がない策」ってなんですか?
もこもこさんは、誰かを納得させたいのですか?
でも、もこもこさんの考える「仕方がない策」では誰も納得しないように思いますが。


>明治以前男系で紡がれてきたことは事実無根なの? (もこもこさん)
誰が事実無根などと言いましたか?(ほんとに疲れる)
男系・女系という概念がいつ生まれたかの話をしています。
>少なくとも私が言った認識は先人たちの千年以上の認識です。 (もこもこさん)
これが本当なのか?と問うています。
これに答えずに話をすり替えるのはやめてください。
「先人たちの千年以上の認識」
何を根拠にあなたはこうおっしゃたのでしょう?
「先人」とは公家、武家、政治家など一部の権力者のことでしかないのではないですか?
彼らは、その認識のもと、天皇の権威を借りて権力を握ろうとしたに過ぎない。
そのためには男子であることが必要な時代であった。
という話なのではないですか?
本当に国民がすべからく「天皇は男系で継がれている」と認識していたのですか?
国民が「天皇は男系で継がれている」と認識したのは明治以降ではないのですか?
男系は「先人たちの千年以上の認識」
これ、本当ですか?


>系にこだわりがないふふ・・・さんは一体私に何が言いたいの? (もこもこさん)
天皇が男系でつながれてきたことは事実であろうけれども、「男系が皇統」ということではなく、男系はその時々のルールとして守られてきたにすぎない。
皇統とは(男系ではなく)「天皇の血統」で継がれてきた。
よって、女系を排除する理由は全くない。

そんなところです。
わかりませんでした?
ちゃんと説明してきたつもりだったけど、、、
残念です。

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