女子美の中高大連携授業
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「女性宮家」創設へ
【3857365】
皇室の弥栄を願います。
私は、かねてより天皇制は差別の温床だと唱えてきた。
けっして「唐突ではない」。
念のため、改めて論証した(以下、再掲)。
天皇制は、個人の出生に人為的に価値観を与え、「世襲」での特権を付与するなど、民主主義や自由・平等等の基本的人権保障の精神と両立するものではない。
また、世襲天皇制は、人類普遍の原理である国民主権主義とも相容れない矛盾した存在である。
政治的妥協の産物とはいえ、敗戦後70年経過してなお我が国の最高法規である憲法自身にこのような不純な要素が封建時代の残滓として存することが、この国にいまだ現存する下位の法規範での差別構造の法的温床になっている。
その表れが、相続法における「非嫡出子相続分差別規定」であり、刑法での「尊属殺重罰規定」であった(いずれも廃止)。
また、現在でも残る「出生子の不合理な嫡出推定規定」や「女性のみの再婚禁止期間規定」、「婚姻の際の氏の同姓制度」等である。また、我が国ならびに我が国の占領下に設けられた経緯ある韓国・台湾での戸籍制度も同様である。
いずれも、「天皇を戴く」国家での封建的イデオロギーの名残であり、天皇を家長とする似非家族感の押しつけである。




































