女子美の中高大連携授業
【四谷大塚進学くらぶ】2022年度新小4のお部屋
こんにちは!
わが子が中学受験を考えていたので、11月から色々塾の体験など
重ねたものの、どうも自分に合う塾が近くになくて、
そうしているうちに、コロナの猛威が!
学校閉鎖となり・・・
もう、このご時世、通塾なんか言ってられない!ということで、
わが子は、【四谷大塚進学くらぶ】で今年1年、やっていくことに
決めました。
やはりどうしても、通信講座となると、お友達がいないし
周りには【四谷大塚進学くらぶ】がいないので、親同士の情報交換もできない!
ということで、同じ道を選択した、新小4のお子さんをお持ちの方、
是非情報交換お願いします!!
分担制に落ちついたのですね!
算数と国語は読解、理科は物理化学(生物はない)・・細やかな分担制ですが、暗記分野とそうでない分野の違いでしょうか?
一時期の大変そうな状態から脱出したようなのでよかったです。
ご心配いただきまして、恐縮です。
ママ塾は予習シリーズに沿って進めることはできます。また、情熱の塊でして、生物や植物、地層を観察しに行ったりして、動機付けもしてくれます。
しかし、入試問題を見てわかったのは、四谷のカリキュラムでは天才以外は開成麻布に到達できないということです。他の大手塾もそうでしょう。
並みの息子がトップに入るにはドーピングが必要。例えば、「三平方の定理」や「方べきの定理」。それを知っていれば基本問題ですが、知らなければ難問。天才は相似と比の原始的な知識だけで簡単に解いてしまうような。同様に、長文読解にもドーピングが必要。物理化学は四谷カリキュラムでも到達可能ですが、それには膨大な時間がかかるところ、パパ塾なら半分の時間で到達できる。
長くなりましたが、以上の説明をした上で、ドーピング科目はパパ塾に従ってもらうことになりました。
なお、ママ塾は危険なほどの上昇志向。偏差値差を埋めるために、勉強時間を極限まで延ばすタイプです。私は無理ない程度でと思っておりまして、私の担当科目の時間を削ってでも睡眠時間に充てたいです。
こんにちは!ご無沙汰しています。暑い日が続きますね。久しぶり過ぎてハンドルネーム一瞬思い出せませんでした。
皆さん、通塾や、引き続き進学くらぶでの夏期講習など、それぞれの夏を過ごされているご様子ですね!
さて我が家は習い事がひと段落するかと思いきや、昇級してさらにハードになってしまった、かつ本人めちゃくちゃノッてる!ことと、算数のカリキュラムについていく胆力頭脳は持ち合わせていないことがわかったので、お母さん夏期講習と銘打って?オリジナルで夏の勉強を進めています。
算数は四谷だとうちにとっては全体をサラッとやってしまうので、基礎系の問題集で1単元ずつ弱点を洗い出し作戦で。あと我が家は公文とかやっていなかったので、必修単元も同時進行で地道に進めています。
国語は読むのが雑&早すぎて、精読ができていないので、まず問題文を私と一緒に読み込んでから設問に取り組むスタイルでやっています。ほぼ毎日これやると、きちんと読む癖が少しずつついてきているような気がしています。
理科も算数と同じく、得意単元と苦手単元の差が激しいので、一単元ずつ洗い出し作戦中です。
社会は唯一得意なので、こちらのみ進学くらぶの夏期講習をナビ通り独力で進めてもらっています。
またテストは本人いまだに拒否中なので、完全無視中です。次回の組分けから復帰できるといいのですが…。
こんな感じですので、9月からはどういうスタイル、方向性で勉強を進めようか迷っています。算数だけみたらもう辞めてもいいかなと思うのですが、理社と国語の文法&ことば項目はナビでやってもらえると私も助かるので。続けるなら、算数はとりあえずカリキュラム通りに進めて例題と基本だけやらせようかなと。
オリジナルのお母さん夏期講習は素晴らしいですね。
弱点の洗い出しは特に算数に重要だと感じています。通分できない息子は公倍数を徹底的に鍛えています。
国語読解の本文主義は成績の安定につながるのではないでしょうか。
算数は今後開花する可能性はありますよ。
天才達に逆転を狙って、息子には大手塾でタブーとされている数学を教える予定です。
バジルさんお久しぶりです!!
お嬢さん、習い事で昇級なんてすごいですね!
何か一つの事に一生懸命取り組む事は、貴重な経験となり、大人になってから生きていくのではないかと思います。
うちは、一生懸命やっていた(はず)の珠算を今月で辞めることになり、習い事はゆるく続けているスイミングだけになっています。
進学くらぶを受講した理由が習い事との両立のためだったので、当初の理由もなくなり、ぼちぼち通塾先でも探そうかなーって感じです。
進学くらぶの夏期講習は、復習編はほぼ手付かず、必修編は、遅れながらも、テストの提出を10日ではなく15日までに目指してやっています。
算数、新しい内容を毎日一単元ずつ進むのは、うちには厳しいです(汗)
横から失礼します。
スイミングは体力付くし、怪我が少ないスポーツなので受験勉強との相性は高いと思います。
息子はスポーツは6年秋の大会まで続けさせたいと思います。ピアノのコンクールは既に出なくなりました。
いよいよ、夏期講習「必修編」の判定テスト配信ですね!
「必修編」なので、子供にとっては新出単元だったですし、
それなりに気合を入れてとりくんでいましたが、
8日分をこれまでの週テストの粒度で「演習問題集」がある
わけではないので、特に理科と社会は、演習不足かなあ・・・
かといって、もう今日配信ですから、今更感もあって、
「練習問題の間違ったところだけをもう一度見直し」って
言うにとどまってます。
内容をよくよく見ると、理科は「月」「電気」など
割と重要単元を取り組んでいることに気づき、
「必修編」=「後で取り返しがきかない」と思い込んでいた
自分は、先日届いた予シリ下巻に目をとおすと・・・
しっかり「月」も「電気」もあるんですよね。
つまり、もう一回、ちゃんとやるんだとおもって
少し安心してしまいました。
社会は、必修編8回のメディアリテラシーの内容、
本当に中学受験の教材にもかかわらず、ここまで扱ってもらえるのは
本当に、ありがたいなあ(親がいちいち説明しずらいし子供たちは
勝手にインターネットに触れるわけですし)と思った次第で、
逆にこちらは下巻にはない内容で、夏休み特別企画のような
感じですね。
ということで、理科と社会しか見てませんが、必修編の内容を
自分たちなりに位置づけ、午後からテスト、そして後日の復習ナビと
進める予定です。
なお、お盆は、完全オフ!遊んでもらおうと思います!!
「天才達に逆転を狙って、数学を」・・・これは、自分も概ね同感です。
中学受験の勉強に時間無制限にすべてを捧げるべき人、例えば
サピックス最上位クラスをキープして御三家、みたいな方ですと
そうも言ってられないですし、方程式などの先取では太刀打ちできない
問題も数多く出されているとおもいます。
(高校数学、ヘタすると大学教養レベルまで、
特に組合せ論、漸化式、線形代数論まで読めるなら話変わりますが、
小学校4年ですからね)
御三家、新御三家、それに準ずるレベルでなければ、
特殊算といえども、中学や高校の教科書レベルの
アレンジ問題レベルが中心で、小学生でも
ぎりぎり解けるようにしているんだと思いますね。
指導要領の範囲をぎりぎり超えないように作問している
国立の附属校の問題なんかはそういう観点に限っては良問が多く、
本当に気を使っていると思います。小門で誘導をつけたりなどして
丁寧に(苦労して)作問なさっているんだなと思いますねえ。
方程式に頼り切りは、解くスピードの問題で
課題が出る場面があるとは思いますが、少なくとも、
何も手が出ないとか、何算を適用すればいいのかという
話にはなりにくくなる、という風に自分は思ってまして、
この夏休み、我が家では、予習シリーズの進度がとまった
この2,3週をチャンス週間と捉え、中1、中2の基礎的な
薄い問題集にトライします。正負の数~連立方程式まで。
これができると、あとは上物がかわるだけで
基本解けない問題はないですよね。旅人算、流水算、カネ勘定の問題・・・
この「ゆとり」が子供にあるとないとで、この後の
特殊算の取り組み方も変わってくると思うんですよ。




































