アートの才能を伸ばす女子教育
2024年春の大学進学実績
素晴らしいですね!
卒業生149名で国公立72名、東一工だけで21名。
日比谷以外の都立高には完勝です。
昨年度までは心配な実績でしたが、ようやく花開いてきたということでしょうか。
単年度の実績で一喜一憂せず、長い傾向で見定めた方がいいですよ。
EDUのような、レベルの低い受験オタクしかいないようなところでは、良かった、悪かったと単純に騒ぐ傾向にありますが、せめて実績では3年移動平均ぐらいを見て判断するのが理性的だと思います。
同様に結果が思わしくない年度があっても、あまり気にする必要はないでしょう。
学年順位半分より下でも共テ8割ぐらい取る生徒はいくらでもいますよ。
うちの子は12期生でしたが、まさにそのパターン。冷静に自分の実力を判断できる生徒なら、東京一工旧帝は無理でも首都圏国公立ならなんとかなりますよ。
水を差してごめんなさいね。高校受験がないんだから都立高と比べたら有利なのは当然ですよね。6年生になると午後の授業はほとんどないので塾に通われている生徒が多いですから、塾の手柄じゃないですか。
2024年現在、国公立や難関私大含めても総合型選抜での入学者が50%近くになってきているのに、ここの学校では学校推薦7人総合型8人のたったの15人。10%です。
評定が渋すぎて出願の基準に達しないんですね。
以前の担任が評定は平均3.4だか3.6だか忘れましたけど、そのようになるようにつけていると言っていました。(絶対評価のはずなのに…)
評定4.3もあったら難関大目指せるので毎年早慶以外の指定校推薦は誰も申し込んでないそうです。
もしもっと評定が甘ければ文系早慶専願者28名中、早慶に入れなかった16名のうち何人かは推薦や総合型選抜で入れてたかもしれませんねえ。
ここで真ん中くらいの成績なら偏差値低くて評定が甘い高校で上位の成績をとっているほうが難関大学の受験方法の選択肢が多くなるでしょう。コロナの時代に一般選抜一択ではリスクが大きすぎますので選択肢は多いに越したことはありません。
進路指導方針が時代の流れに取り残されてる感ありますね。































