女子美の中高大連携授業
多摩大目黒について教えて下さい。
併願校に多摩大目黒を考えています。
学校生活等教えて下さい
多摩大目黒はサッカーが盛んで、プロが指導しているとのことですが、
実態は、学校が外部のサッカースクールと提携している、ということのようですね。
その、株式会社フィートエンターテイメントという会社のウェブを見ると、
高校の監督、中学の監督、そしてコーチ陣もみんなその会社の所属。
部員のマナーや、10年もプロが指導していたはずの現在の結果など、
サッカーの伝統校と比べて、本質的な違いが出るのも道理です。
指導者についても、それが派遣や契約だから悪いというわけではありませんが、
専任の教育者でない立場では、帰宅時間の遅さや、
練習や試合の行き帰りのマナーにまで目を光らすということは、
出来ないし、また任務外なのでしょう。
そもそも部活を外部の業者に発注していることからして
例えば玉川学園で掲げている師弟同行というような、
私立らしい子育ての理念とは、発想から違うのかもしれません。
学校外のサッカースクールをその学校の部活と称して、別に問題ないと思う。
外部からコーチを招いている部活は、たくさんある。それと同じことだろう。
進学実績は、本当は塾が実力をつけたものであっても、学校のものとしてカウントされてしまう。
それとも同じ。
ここはもともと女子校で、今なお都内にグランドがないから、全てを金で買い揃えるしかなかったということもあるだろう。
ただ確かに良い感じはしない。
特に中学は、義務教育なんだから、ほかの学校と条件が違うのに、
サッカーが盛んだ、プロが指導して結果が出たと何のと、声高に宣伝することではないな。
エスカレーター式の一貫校と、受験にも真剣に取り組む公立校とでは、部員の苦労が違う。
金に飽かせて業者に部活を丸投げしているところと、人や予算を何とかやりくりしている学校とでは、指導者の誠意も違う。
札束でかさ上げしたスタート台に立っているんで、教育上の機会の平等に立った実力では無いんだな。
同じ「部活」ではない。
ここは身内に中教審の委員もいるんだから、家計の状況や少子化などの実情には配慮するべきはずだがな。
ただここはもう、志願者が減り始めてしまっているんだよな。
進学実績も、中高一貫の甲斐があるかどうかわからない現状で、生き残るためには仕方ないのかも知れん。
日能研の資料によると
10年度の大学進学実績は、卒業生約240名のうち、
首都大2、早慶6、マーチ+上智理科大が約60名とのことです。
実人数は、計40~50名ということになるのでしょうか。
このうち、中学校からの内部進学生は何人くらいですか。
また、多摩大学への内部進学者は、ここ数年、10~30人位のようですが、
その中の、中学校からの内部進学生は何人くらいですか。
さらに、お尋ねばかりで恐縮ですが、
ここ数年、浪人する卒業生が20名台程度なのですが、
これは例年の傾向ですか。
実際のところ、重複人数、実人数等は、
外からですと結局はっきりしないものです。
実際をご存知の方から、端的にお教えいただければ助かります。
内部進学生の人数などが正確にわかったとしても、それは直接の判断材料にはならないのでは?
それにそうした数字は、どこの学校でも、外部の方にこころよく教えるというような数値ではないと思います。
「5年前の古スレに答える必要なし。」というのも、もっともです。
中高の六年間は、人生全体にとって貴重な時間です。
しかし、ある程度の最終学歴は、その非常に短い期間内で決まってしまいます。
進学実績を重要視されるなら、
分析して得られたわずかな可能性にかけるよりも、
公表された数字から大局をとらえて、リスクを減らすよう考えるべきなのではないでしょうか。
今は九月で、時間的な余裕がまったくないというわけではないのですから。
こちらの学校は、中学の特待生入試世代が高校を卒業するようになり、
これまでの投稿にもあるように
公立高校の併願高として、学力の高い中学生が入学しているようです。
それでいて、国公立大への進学がほとんど無く、私立難関大への合格率も高くない。
それなのに浪人する数が少ない、ということは、
校風として、上位大を目指そうという文化や熱意があまりない、と
判断するのが妥当だと思われるのですが、いかがでしょう。
内部進学生の頑張りよりも、「どうせ…」「…でいいや」「無理だから」などの
ささやきばかりが目立つようでなければ良いのですが。
(ただサッカーには、学校、保護者様ともかなり肩入れされているようですね。
別のスレからですが、熱気が伝わってくるようです。)
日能研のHPでは、青稜や淑徳の実績をご覧になられましたか?。
入試偏差値では同じような位置にあっても、実際、出口の実績ではかなりの違いが見られます。
ところで、確かにこのスレッドは五年前からのものです。ずいぶん長寿ですね。
エデュも、一度は、古いスレッドへの書き込みを出来ないようにするということではなかったでしょうか。
それなのに、依然として書き込みは続いて、
グーグルで学校名を検索すれば、このスレは上位に出てくるようになっています。
ということは、見る人も多く、また方々へリンクされているということだと思います。
内容についても、特進クラスが評価されていたり、
多少お行儀のよろしくない生徒さんがいないわけでないというのは、
この五年間の実態からそう離れていないように思われますが、どうなのでしょう。
どうでもよい別の話ですみません。
こちらの文化祭「颯戻祭」の「颯戻」とは、生徒さんが選んだ造語とのことです。
察するに「颯爽」の「颯」の字のイメージに惹かれたのでしょうね。
でも「戻」のほうがどうにもひっかかるのは、私だけでしょうか。
まあ、一般的には、日本語の感覚では「さっともどす、もどる」ということですよね。
手水や利き酒の後、チップを受け取らないとき、また
借金や拝借したものをきれいに返す場合、
期待はずれのお見合いの席から退散する時、などの様子になるのでしょうか。
関が原の薩摩軍などは「颯戻」といった感じがしますね。
尾籠な例をあげさせていただければ、
食べ過ぎや飲み過ぎ、二日酔いの折などに、さっと席を立って、
ちょっとすっきりした顔で戻ってくる、あの様子などが、
私などには「颯戻」のイメージにぴったり来てしまうのですが。(笑)
漢語の「戻」のほうは、はっきりと良くない意味で、
「~戻」の熟語も「暴戻」「背戻」などになっています。
ネット上の辞書の用例にも、永井荷風の「乖戻放慢の徒」が引かれています。
いずれにしても、後ろ向きに進むという意味の「戻」、その文字が選ばれた経緯、
生徒さんと先生方の侃々諤々の議論など、文化祭のパンフレットにでも
載せていただければ、おもしろい読み物になるのではないでしょうか。




































