在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
多摩大目黒について教えて下さい。
併願校に多摩大目黒を考えています。
学校生活等教えて下さい
「颯戻」は絶対さわやかなイメージです。
ひとくちゲロや「後ろ向きに進む」なんて、
考えるほうが変です。
それに、いちいち辞書を見たりする人なんていません。ほんとヒマですね。
多摩目は、みんなも先生もこれでいいんだから、いいじゃないですか。
昨年の文化祭は、校内でインフルエンザが蔓延しているのに
受験生への公開を強行したとのことで、
それなら、見せずにおくのが惜しい文化祭か、といえば、
冷たい言い方かもしれませんが、そういうわけでもないようです。
すくなくとも大学附属という感じはありません。
文化祭の内容は、どこもだいたい偏差値相応のようですし、
みなさん楽しそうでしたから、それでいいのかも知れませんが、
外部の人にも見せるわけですから、
もうすこし先生の手が入ってもよかったという感じがします。
内容はともかく、なんというか、貼り物でもなるべく傾きがないように貼るとか、
字でもなるべく真直ぐに書くようにするなどについては、
子ども達だけでは、なかなかきちんとはいかないのでしょう。
また、共学なのでやむをえないのかもしれませんが、
女の子の髪がみんなバサバサとしていて、私はあまり清潔感を感じませんでした。
目黒駅からだいぶ歩いた割には、敷地がどうにも狭くて、すぐに居場所に困り、
同じものを繰り返し見ざるを得ず、
多少辛口の見方になってしまったかもしれません。
いかにも「暴れる犬の冒険」と「名前より」は同一人物です(笑)。
マイナスの内容を書くのには、一行空けの間延びした書き方が、
緩和剤になるかと思ったのですが、かえって誤解を招いてしまったようです。
言葉は、中高生を教育する、唯一無二の手段なのに、
私学のウェブほど、空疎な美辞麗句が連ねられているところはありません。
そのなかでも、某校は、年端もゆかない子どもの片言を恭しくおしいただき、
それを代々受け継ぐ文化祭の名前として、おおやけに認めるというのです。
その言葉についてのあまりの軽薄ぶりが、私の注意を暗く惹きました。
いくら私立でも、ここまで子どもに迎合してよいものでしょうか。
普通、どこの学校にも、学識と風格のある教師がいて、
こうした事態には「待った」をかけるのではないでしょうか。
読書家の生徒さんから異論が出ることもあるでしょう。
最初の投稿ではそれを期待しました。
本当に、教員や大学から何の意見も出なかったのでしょうか。
意味性を無視し、「颯戻」の文字面の印象だけを喜ぶ知的レベルは、
少し以前、タグと呼ばれた、スプレー缶での落書きを喜ぶそれと同じだと思いますが。
解せません。
学校は、子どもを大人に育てるところです。
未熟な子どもが、大人が使って意味を成さない
「颯戻」なんてことを言い出したら、その場で突っぱねるべきなのです。
言葉について、一度学校と「やらせ協定」を結んでしまった生徒さんは、
今後教師がいくら「質実清楚・明朗進取・感謝奉仕」と唱えたところで、
「颯戻」と同じ、たいして意味の無い言葉を取り敢えずつかっているだけだ、
と信じて疑わなくなってしまったことでしょう。
実際「颯戻祭」では、教師も生徒もいったい何のために何をやっているのか、
把握し難かったことと思います。それは、見ている者にとっても同じでした。
といったわけで、ここに常駐したこともありませんし、
今後長居をするつもりもありません。念の為。




































