在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
捜真女学校について
横浜北部に住む5年生の母です。
通学時間やや偏差値でおおまかにピックアップし、HPを拝見して
興味を持ったところです。
学校説明会の日は小学校行事のため伺えず、ご存知の方がいらっしゃっいましたら、
教えていただけますか?
1.いわゆる、”お嬢様学校”なのでしょうか?(サラリーマン家庭は肩身が狭い…)
2.日曜日教会へ通わなければなりませんか?
3.勉強は進度は速いですか?(例えば数学は2年で中学過程を終えるなど)
4.バトン部に魅力を感じているようです。入部資格はありますか?
本人の今のところの将来の夢は看護師で、それならば奉仕の心を磨くためにも
ボランティアなどに自然に係われる環境をと考えております。
よろしくお願いいたします。
横山先生は校長先生ではないのですね、代表として女学校についてお話をしていたので勝手に校長先生だと思いこんでしまいました。小学校には校長先生がいるので。勘違いでした。
この学校に関しては入学時のおうちの考え方が大きく異なる学校なので、意見が大きく分かれてしまうのは仕方がないと思います。高校受験をしたくないから、ママが卒業生だから、という方から、他の学校の滑り止めにという考えの方、色々です。必ずしも全員が人気のある大学に進学する必要を感じていません。
横にそれますが、小学校について:
小学校に学級崩壊なんてないとの書き込みがありましたが、根拠は何でしょう?たまたま学級崩壊がない学年で平和に過ごせた運のいい学年の方なのかもしれませんね。同じ学年に問題児がいるかいないかが分かれ道です。どんなことをしても停学処分、退学処分がない学校なので、その子が不登校にならない限り、最後まで一緒です。
去年は5年生がある男子生徒のせいで崩壊して、本来5,6年は同じ教師が担任ですが、今年は担任が変わっています。ここ7,8年はほぼ毎年どこかのクラスが荒れているような状態です。学級崩壊はあります。嘘ではありません。女子は塾に通っている子が少ないので、崩壊した年は丸1年学習が抜けてしまいます。
卒業生であり、現在姪(上は今春卒業し、下は中学生)が通っております。
上の子が中学生だった時より、現在の方が勉強面でかなり厳しくやっているように思います。
小テストを毎回?(すみません、頻繁かもしれません)行い、点数により再テスト、補習の実施。
また宿題も必ず出るようです。宿題は期限までに提出する事が基本ですから、未提出者は居残りし
きちっと提出しているようです。
繰り返す事で勉強の基礎や勉強をする癖をつけさせているように思います。
横山先生の発言の真意は「勉強せずともどこかには入れるのだから学校生活を満喫しましょう」
という事ではないと思います。
高校生になれば皆目的や目標を持って行きます。先生方も個性の違う生徒一人一人に対して
親身になってくださっているようです。上を目指し良い大学へと願う生徒、一般の評価としては
マイナーでもこの学部のこの勉強をしてみたいと願う生徒、更なる語学取得を目指し留学を希望
する生徒等々。その生徒が望む道に対し学校は、「親身に真剣に取り組んでくれた」と大学生に
なった姪は申しておりました。
(私が在学していた頃は、やはり出来る生徒が一番であり、成績の低い生徒や素行の悪い生徒は
退学か転校が当たり前で、6年の間に数名が辞めていきました。)
何度か文化祭にお邪魔しましたが、皆生き生きとしており大変羨ましく思いました。
卒業生なので贔屓目かもしれませんが、この学校で過ごす事が出来てとても良かったと思っております。
捜真小学校についてはここ数年色々と問題があるようですね。
近隣に住んでいるので知人で在校生が多く
特に一昨年ごろは相当大変そうでしたよ。
我が子も他の私立小に通っているので、
私立小でもトラブルがないわけでないことは重々承知ですが、
捜真さんは校風からか対処が弱いようで
保護者は大騒ぎになっていました。
その問題があった学年の子どもたちが
そろそろ中学に上がろうかというころになって
中学側も偏差値40台前半まで落ち込んでしまうとは
ちょっと運が悪いというか。
学院としてはドツボにはまってしまっている感じでしょうか。
伝統もあり、場所も設備も悪くなく、
個人的にはまだまだ復活のチャンスはある学校だと思うなあ。
人気がなくなっているのは、進路指導そのものに問題があるのではなくて、
中学受験が一般化してどんなご家庭の子でも入れるようになった昨今
捜真のようなやり方ではなかなか良い生徒を作れなくなっているからでは
ないかなと思いますよ。
同じようにやっているだけでは、昔と同じようにならない世の中なのかなと。
なーに言ってんだかさんのような保護者さんが
かえって学校の印象を悪くしてしまうと思います。
この学校、ふた昔ほど前に親戚がお世話になっていましたが、当時から同じく伝統ミッション系の山手の三校と比べても、良くも悪くも家庭的というか落ち着いたというかのんびりした校風でしたし、それゆえに卒業生が学校に持っている愛着も強いしファンも多い学校ですね。
二回入試が今ほど一般的でなかった頃から二回入試をする等(ちなみにその親戚は二回入試で入学)、必ずしも改革をしていなかった訳でもないのでしょうが、他の学校と比べた相対的な地位というのはずいぶん変わってしまったな、という印象は否めません。
(今の受験生の親の世代だとフェリスがダントツ、ふた葉・清泉がそれに次いでいて、この学校と共立あたりがそれに続くという感じだったと思います)
この学校の詳しい内情までは知りませんが、大学受験を過度に意識したカリキュラムを組まなくても、(大学入試、特に私大文系入試での最重要科目である)英語教育の伝統を磨いて、女子全般のキャリア・進学志向の高まりにそれなりに合わせているだけでも、もう少し進学面での実績を上げられたのでは?と思わないでもありませんし、「専業主婦はぜいたく品」と言われつつある今の世の中の動きを考えると、ちょっと取り残されてしまった感がありますね。
(それでもOGや在校生保護者の支持が厚いのであれば、逆に言えば、キャリア志向を採らなくても幸せな結婚をして生活をすることができているOGや保護者が多いのかもしれません。それはそれで幸せなことかもしれませんが。。。。)
もちろん、捜真のOGの方で仕事を持って活躍されている方もいるのは承知していますが、どちらかと言うとキャリア志向というよりは「お嫁さん的お嬢さん」という印象が強いので。
もっとも、あくまでも個人的印象なので、この学校・OGについて別の印象を持っておられる方もいるとは思います。
いずれにせよ、校長先生だか部長先生のご発言の真意はどこにあるのでしょうね?
「全入時代で大学間の格差が拡大しているので、特に一流大学以外については大学に入るだけでは意味が無い。なので、(残念ながら一流大学に入れる生徒の割合が高くは無いこの学校の現状に照らすと)生徒にも保護者にも単に大学に入るということを超えた将来についての意識をまずは持って欲しい」という意図であれば個人的にも大いに賛同できます。
(同じ問題意識から「生徒に勉強面で多少厳しくしてもとにかく一流大学に入れます。それが結局は生徒のためになると学校では判断しています」という方向に行かないのはこの学校らしいですけど)
でも、万が一にも、単に「どこかしらの大学は入れるでしょうから、受験は気にせずに高校生活をエンジョイしてください」という趣旨の発言であったのであれば非難されてもやむを得ないかな、と。。
発言の真意がここで話題になってしまうあたり、いずれにせよ、校長(部長)先生の発言としてはちょっと言葉足らずだったのかもしれません。
下の子がこちらでお世話になっています。第一志望ではありませんでしたが、楽しく通っています。
実は私も入学前はもっとのんびりした学校かと思っていましたが、宿題はかなり量があると思います。小テストも頻繁でその再試もあります。
(上でも書かれている方がいましたが)
ただ、上の子は難関と言われる男子進学校に通っていますが、その学校と内容が違う所が多々あるとは感じます。上の子の学校は大学受験(センター試験)を目標に学校のカリキュラムが組まれていますし、授業の内容もそのために良く考えられたものだと思います。先生方の意識もそちらに向いて高いです。
一方、捜真の宿題は理科の実験レポートだったり、調べ物系の宿題もあるような気がします。勿論、英語や数学の問題集もありますが、上の子の学校ではレポート系の宿題はなかったような気がします。また英語も、上の子は、文法には強いですが、発音や会話文に関しては娘の方が学校で良く学んでいる気がします。
上の子の学校は先生も保護者も最初から、難関大学に入学することを目的として、この学校に入学してきた・・・という意識があります。
一方、捜真は自分のやりたい道を探し、その目標に向かって進むという感じが強い気がします。その為に必要とされる学力を付けていく。というイメージです。先日、学校で「美術を選択している人で美大志望の人は…」という貼り紙を見まして、これも前に書き込みがあった「個々の希望に即して先生方がバックアップ」して下さるという事かな、と感じました。人数が少ないので家庭的な学校ではあります。
あくまでも、私が個人的に感じたことですし、高校生になるとまた、進路指導と絡んで違ってくるかもしれませんが・・・。
捜真は、とてもいい学校だとは思いますが、学校自体が、『今』というものを認識しなさ過ぎていると思います。
勇気のあるご父兄の方々、どうぞこのスレッドを飯島学院長に見せて差し上げて下さい。
今ならまだ間に合うはずです。どこかの学校のように没落して行かないためにも・・・
今の捜真には、改革が必要です。伝統にあぐらをかくことなく、宗教の名のもと生徒に対する厳しさから逃げずに・・・
いい生徒が、集まらなければ伝統も何も関係なくなります。
日野先生が、生きていらっしゃったらこの現状を何とかしょうと行動に移されたに違いなかったはずです。
久しぶりにのぞいたら、すごいことになってますね…
娘の学年で見るとお勉強がダメダメというお嬢さんは、捜真小よりも外部から入ったお嬢さんの方が多い気がします。多分学校の教育方針とご家庭の方針があってないのだと思います。とにかく学校や先生に反抗しまくっているようで勉強どころではありません。どの教科も赤点のようですがよく学校は放り出さないものだと娘と感心しています。
また学年のトップクラスも外部のお嬢さんがほとんどです。行きたい大学に入るためには何が足りないかを考え、自発的に朝早く学校で勉強しています。基本はきちんと学校で教えてくれますので、受験のテクニックは塾で補っています。ただ、看護系は大丈夫だと思いますが、医学部などはこの学校の勉強では足りないと思います。




































