在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024日能研R4偏差値が45
日能研の出すR4偏差値の2024最終結果で鎌倉女学院は44~45となりました。
https://www.nichinoken.co.jp/np5/schoolinfo/pdf/r4/results/r4_2024_e_f[削除しました]
これは「凋落」に相当しますよね。
どうしてこんな事になってしまったのでしょうか?結構ヤバい状況だと思います。
鎌女は良くも悪くも、穏やかな学校なので、
「鎌女は変わります!」とスローガン掲げる位で、塾にも営業しないと新規層の開拓は難しいのでは。
具体的な取組みもはっきり示した方が良いと思います。
あくまでも例えですが、
「学校の授業だけで英検○級は取得できます」
より、
「英語はレベル別にクラス分けし、英検用に小テストやライティング、スピーキングを対策します。」
の方が、記憶に残ります。
カリタス・清泉と神奈川学園・横浜女学院の間の難易度が結構離れてて志望校選択が悩ましかったので、N45まで緩和してくれたのは朗報です。
ただ中学受験偏差値は水物。
横雙の例がありますから分からないですね
サンデー毎日に今年の実進学者数がありましたね。
卒業生155
国公立19(一橋1 北大1 千葉1 東外2 お茶3 都立1 横国3 他)
早稲15 慶應11 上智6 東理9 明治8 青山3 立教6 中央2 法政3
学習2 日大2 東洋1 関関同立1 以下記載なし
6年前は今より偏差値が5~6高かった様ですが、上位4分の1は、国公立か早慶に進学した様です。皆様はどうお考えでしょう?
上智には合計で53もの合格を取ったようですが、実進学者は6しかいないのが興味深いです。
上智は、鎌女はカト推も指定校も持っていないので、特に驚かないというか。
皆さん一般で受けて、複数受験方式で、何学部も併願かけただけかと。
私立女子校は、ある程度余裕があるご家庭は多いので、
上智に限らず、立教あたりも合格者数と進学者数に乖離があっても不思議ではないです。




































