在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024日能研R4偏差値が45
日能研の出すR4偏差値の2024最終結果で鎌倉女学院は44~45となりました。
https://www.nichinoken.co.jp/np5/schoolinfo/pdf/r4/results/r4_2024_e_f[削除しました]
これは「凋落」に相当しますよね。
どうしてこんな事になってしまったのでしょうか?結構ヤバい状況だと思います。
今の大学1年生の子たちですが、
入学時の一次試験のR4が54
二次試験のR4が57
です。入り口が54、57でお得とおっしゃっているのか、今の偏差値を入り口としてお得と言っているのかよくわかりませんが、入り口、出口の話をするのであれば、入り口と出口の属性を合わせないと話になりません。
数字については、合格者と進学者数の差を気にしているんですかね。実進学者は素晴らしいと思いますし、マーチクラスだと蹴る子もいるので、当てにはならんでしょうね。
入学者と卒業者のデータを揃えることを言います。
今年の二次試験入学者の結果偏差値は45。6年前の二次試験の結果偏差値は57。今年の卒業生は、入学時の偏差値57を持って入学していたので、国立早慶1/4も入れたと考えられます。
よって、偏差値が急落してしまった中2の代でも国立1/4をキープできていれば、学校の指導力によるものと思われ、はじめてお買い得と言えると思います。
偏差値57だと、山手学院の特待や中大横浜、青山。少し上を見ると、フェリス。男子ならサレジオとか逗子開成とか上位校ですよね?その代の子達が叩き出した結果として評価すると、お買い得とは言えないかと。
申し訳ない、難しく書いてしまったようで、あなた様にも誤解させてしまったようで。
進学先を見てお買い得ではないでしょうか?との問いに対して、今の時点ではわからないということ。今の中2の進学先を見ての判断になるかと思います。
偏差値が下がって期待できないとは思ってません。
今年度は、鎌女は上智と立教を滑り止めにする受験生が多かった。
そして受かった殆どの生徒は、滑り止めのそれらより良い学校を選択した。
(合格者数と進学者数の乖離がそれを裏付けていますね)
上智 合格者53 進学者6
立教 合格者69 進学者6
複数学部に合格した受験生もいるかと思いますが、滑り止めの学校の選択には高校の個性があるように思えます。
立教はともかく上智53は素直に素晴らしい(去年から倍増してるね)。それに、早稲田にも40人以上受かってる。
一方で東大などめぼしい国立に合格者が少ないは気になるかな。
数字だけ見ると、上位層が私文専願で多数乱れ打ちしてる感じだと思う。早慶上智マーチは多数学部合格している子が数を稼いでいるのはよくあることだから、滑り止めにできるレベルの子がどれほどいるか。その厚みがあるかどうかは分からない。
数字に惑わされず自分の子が一つの合格を取れるように地道に頑張った方がいいね。




































