在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024日能研R4偏差値が45
日能研の出すR4偏差値の2024最終結果で鎌倉女学院は44~45となりました。
https://www.nichinoken.co.jp/np5/schoolinfo/pdf/r4/results/r4_2024_e_f[削除しました]
これは「凋落」に相当しますよね。
どうしてこんな事になってしまったのでしょうか?結構ヤバい状況だと思います。
湘南白百合は立地に難あっても、殆ど内部進学してくる附属小学校があるから中学募集の人数が絞れる。
後は白百合というブランドがあるから強い。
同じ事は横浜雙葉も言えますね。
昨年はかなり偏差値が下がりましたけど、今年はあっという間に盛り返しました。
こちらも附属小学校の存在と雙葉ブランドがある。
私は附属小学校の無い鎌倉女学院の方が好きですけどね。
学費も安いし、コスパの良い学校だと思います。
偏差値低下は明らかに横雙の2日参入が原因でしょう。
さらに3日に横共もありますから、鎌女2次まで受験を続ける受験生が減っていると思います。
付属小がある学校の大学合格実績は内部生の一部が目を引く実績を出しているようですが、結局は鎌女も含めどの学校もほとんどが予備校に通った結果です。
ただ立地的に鎌女は予備校に通うのに時間がかかる生徒が多いので、すべてを塾頼みで学習できないという点があるように思います。
他にはご家庭の財力でしょうかね。小学校からの内部生のご家庭の財力は半端なく、うらやましい限りです。
数年前の結果偏差値からかなり下がっていても、先輩方がいい結果を残している事実は在校生には心強いでしょう。
突出した実績が目立たなくても、全体的に良い結果を出しています。
時代に乗り遅れている感がないとは言えませんけど、いい意味で自由で生徒の自主性で結果を出している学校だと思います。
45まで下がった原因は
①横雙が2/2に試験を始めたから
②鎌女に附属小学校が無く、定員を絞れないから。
③附属小学校の親が金を持ってるから。
④予備校が近くにないから。
でも、
⑤ 直近の卒業生の進学先が良いので、大丈夫。
で良いのかしら。
同じく卒業生保護者ですが。
①横雙が2/2に試験を始めたから
→影響あり
②鎌女に附属小学校が無く、定員を絞れないから。
→附属小のない無宗教女子校は珍しく、
差別化できるはずなのに・・・
③④
→あまり影響ないかと。
予備校は、映像授業、横浜、藤沢でカバーできますし。
⑤ 直近の卒業生の進学先が良いので、大丈夫。
→これは?これから下がっていきますよね。
どなたかがおっしゃっていたように、
偏差値的には、親世代の鎌女に戻っている感じです。
ですが卒業生の娘は、乱降下に嘆いています。
①も偏差値が10離れているので、あまり関係ない気がします。偏差値が似通っている神奈川大附属や森村は志願者は減っても偏差値は下がっていないので。
②は、横雙、湘南白百合を意識しているのだろうと思いますが、湘南学園、捜真など小学校もある学校はたくさんある訳でして。




































