アートの才能を伸ばす女子教育
最近の桐朋女子って、ぶっちゃけどんな学校なの??
こんにちは。
もうすぐ、仙川に引っ越しをする予定の者です。現在、小学校1年生の娘がおり、
中学受験するということを考えると、近所に桐朋女子中学校があるのですが、
実際にはどんな学校なのでしょうか。
私は田舎者ですが、友達のママさんによると、昔は京王線の桐朋というほどに人気で、
高嶺の花だったとおっしゃる方もおります。
近所ということから気になってはいますが、現在の偏差値も低いですし、倍率をみても
今は人気校というわけではなさそうですので、なぜ凋落したのかも気になります。
現在行かれている方、検討している方、仙川に住んでいる方、どなたでも現在の桐朋女子のことを
教えてください。プラスな面もマイナスな面も率直に教えていただきたいと思います。
受験生とご家族の皆さんがデリケートになるこの時期、一部の書き込みにとても悲しい気持ちになります。
卒業生の娘と、在校生の娘がいますが、桐朋女子の先生方には、本当に頭が下がる思いです。
娘達がこれだけ熱く学校行事に打ち込めるのも、沢山の課題、レポートを必死でこなしていけるのも、娘達以上に熱く、労を惜しまずに指導して下さる生徒方がいるからです。
そして何よりも先生達が学校を愛し、楽しんで仕事をされていることが伝わってきます。
学年毎にチームを組んで、1人の先生が抱え込まない体制です。
入試まで後少しですね。急に寒くなってきました。
受験生の皆さん、とにかく体調に気をつけて頑張ってください。
「頭をコツンとかビンタくらいでも暴力と騒ぐ人もいます」、「警察沙汰にならないということはたいしたことではない」いう発想に驚きです。
赤の学年の保護者に聞きましたが、叩かれた生徒さんにはアザが残ったみたいですよ。
「デリケートな時期」とか「悲しい気持ち」とか言って、事実を表にすべきではないというのは間違っています。
これをたいしたことがあるかないか判断するのは、学校関係者やOGではなく、インターエデュを読んでいる受験生やその保護者です。
注意を聞かないなら、あたりまえです。
そんなことで甘やかすと勘違い人間になって、我がままになって他人に迷惑をかけたり、思い通りにならないとすぐに切れたり、挫折したり。
なんで自分がそうされたかよく考えて、反省して、乗り越えて、成長しなさいという教育を受けているまでです。
親にこんなに言われるくらいなら、事なかれ主義になりますわね。
結局何が言いたいの?
先生の言うこと聞かないような生徒は叩かれてもいいと。
このスレは、最近の桐朋女子ってどんな学校なの?ですから、事実を答えればいいのでは?
学校をかばっているつもりかもしれませんが、普通の感覚の人が見れば、余計にこの学校キモい、コワイ、ヘンって思われますよ。
確かにこの様な掲示板は、情報源として利用される皆さんがどう判断されるかです。
我が家の娘は、赤の学年ではないので学年団の先生方は良く知りません。暴力を肯定するつもりもありません。
しかし、実際に2人の娘を通わせた保護者として、娘達の学年団の先生達には、暴力を振るうような人は、1人もいませんでした。そうした事実もお伝えしたくて書き込みました。
一部の方が「キモい」「引く」等の表現をされますがが、桐朋女子が大好きな娘達のことを思うと書き込まずにいられませんでした。
では、今の赤の学年はたまたま運が悪く、手をあげるような先生に当たったということですね。
青の学年には卒業生と結婚した先生がいて、みんな「キモい」って言っていますが、それも大勢の先生方の中でのたまたま一人だけのことだからあまり気にしない方が良いですね。
これから桐朋女子を受験しようか真剣に悩んでいる受験生のご家庭のことを思うと書き込まずにはいられませんでした。
娘が高校におります。学年(色)は書かないことにします。私は様々な縁があって、この学校のことは数十年にわたってよくわかっているつもりです。ただし、念のため申し上げておきますが、私は学校に授業料を納める立場であって、学校で働く側の立場にはおりませんし、そのような立場になったこともありません。
さて、結論から申し上げれば、娘がこの学校を主体的に選んで入学してくれたことは良かったと思っています。理由は以下のの通りです。
1. どこにでもいらっしゃるはずの「指導力が不十分な先生」「指導方針に一貫性や合理性を欠く先生」に対する冷静な批評、娘の親しい友人たちが振り回されている「有料公演等への外部出演禁止校則」適用基準が曖昧かつ、学年により対応がまちまちである上になかなか是正されない、といったことへの批評を娘が冷静に行えている。つまり、冷静かつ公正に物事を見る批評精神が育っている。
2. にもかかわらず、以下のような美点も評価し、トータルとしては愛校心を持って日々通っている。
「自分で考え行動するようになる」「(口頭試問入試の影響か)学力偏差が私学としては異例ともいえる広がりを見せており、多様な特技や価値観を持った生徒たちがそれぞれの違いを尊重しあっている」「学年や同一色に対するシンパシー、愛情が非常に強く、基本的にその気持ちは一生変わらない」「挨拶、目上への話し方が先生によってでなく、生徒によって自然な形で指導され、身についている」
とはいえ、これは桐朋女子に限らず、他の私学でも(学力偏差の広がり以外は)同様なところがたくさんあるのではないでしょうか。
このご質問がなされてから、もはや時間が経過し、このスレッドは、質問なさった方にお答えするというよりも、親・桐朋女子派vs反・桐朋女子派の方々の主張をぶつけ合う場になってしまったかのようです。桐朋女子は、いろいろ突っ込みどころのある学校ですので、私も親・桐朋女子派ではありませんが、娘が思春期の6年間をこの学校の仲間や先生たちと過ごしていることには、十分すぎるほどに満足しています。もちろん、大学受験もしなければなりませんが、それはまあ学校と関係なく、本人がどこまで頑張るか次第だと思っています。































