アートの才能を伸ばす女子教育
最近の桐朋女子って、ぶっちゃけどんな学校なの??
こんにちは。
もうすぐ、仙川に引っ越しをする予定の者です。現在、小学校1年生の娘がおり、
中学受験するということを考えると、近所に桐朋女子中学校があるのですが、
実際にはどんな学校なのでしょうか。
私は田舎者ですが、友達のママさんによると、昔は京王線の桐朋というほどに人気で、
高嶺の花だったとおっしゃる方もおります。
近所ということから気になってはいますが、現在の偏差値も低いですし、倍率をみても
今は人気校というわけではなさそうですので、なぜ凋落したのかも気になります。
現在行かれている方、検討している方、仙川に住んでいる方、どなたでも現在の桐朋女子のことを
教えてください。プラスな面もマイナスな面も率直に教えていただきたいと思います。
お嬢さんは貴重な青春時代とても桐朋にフィットしたケースですね。
とてもよかったと思います。
ここでハード(建物等)に期待できなければ、問われるのはソフトすなわち桐朋教育の中身です。
全盛期は生江先生発案の3日間のにわたる理数分野、言語分野、生活分野・作文の口頭試問のテストでした。出会いから桐朋教育が始まるがモットーでそれを確実に実践しました。
実質受験者はほぼ800名が殺到し、合格するとまず100%、外部だけで220名程度入学しました、。当然ガチガチの桐朋第一志望者で占められていました。
偏差値では測れない選抜方法ゆえの高い評価、人気でした。
まさにここに桐朋教育の理念のコンセプトの原点がありました。
だからこそ個性的で輝いた生徒がおおかったのです
今はどうでしょう、形ばかりの口頭試問に算数。国語のペーパテスト。
受験者は半日にもかかわらず100名を切っています、入学者に至っては寂しい限りです。
bテスト等名前は変えてもしょせん口頭試問抜きの、基本問題中心の筆記テスト。一体他の学校とどこが違うのでしょう。
結局は一般の偏差値基準の中に埋没し厳しい評価を受けています。
2021年ますます保護者受験生の選択がきびしくなります。
この際学校のサバイバルを賭け、自分の職を賭して桐朋教育の原点を探ってください。
あとはスピーディーなアクションあるのみです。
お得な学校特集がネットで公開されていました。
(入学時偏差値と、有名大学合格偏差値の差で評価。差が大きければ
よりお得な学校になる。)
一瞬期待して桐朋を探しましたが、偏差値45未満校は対象外としてカットされていました。































