アートの才能を伸ばす女子教育
特定の子供のお世話係
娘が発達障害のある子ども(Aちゃん)のお世話係にされているようで困っています。
小一から同じクラスですが、担任にグループに誘ってあげてとか
何かのペアになる時は、Aちゃんとペアになって上げてとか言われてきました。
奇声をあげてどこかに行ってしまうので、教室移動するときは娘が手をつないで
教室移動していたそうです。
帰りも一緒に帰ってやってくれと言われて途中まで帰りAちゃんの家に送って
帰ってきていました。
最初は数人で帰ってAちゃんを送っても帰り道一人でなくクラスメイトも
いたのですが、Aちゃんの奇行がひどくて小三になってからは暴力もふるうように
なりクラスメイトが離れてしまい娘が一人でお世話している状態になりました。
娘も自分も友達と遊びたいので、Aちゃんから離れて担任に頼まれても言葉を
濁して逃げて来ている状態です。
一度担任にはっきりと抗議に行ってかまわないでしょうか。
長い間ずっと我慢強くお世話されてこられて、本当に素晴らしいお嬢さんですね。
しかし、下校時までお世話をさせるというのは、相当に責任の重い仕事ですが、それをお願いするにあたって、スレ主様(お母様)にAちゃんの状態についてや、なぜお世話をお願いしなければならないか、などその他諸々の説明を含めて、きちんとした形でのお願いが始めの段階でなかったのでしょうか?
(だって、専門の大人が付いてお世話する方が常識的です)単に、学校でお嬢さんに口頭でお願いしただけだったのでしょうか?
でも、無責任なことでは済まない役割であることは担任もわかっているでしょうに。
どう考えても、担任の先生が、いい加減で適当に考えていたとしか思えてなりません。
投稿者様のお嬢さんと、うちの娘がとても似ています。
少し状況は異なりますが、娘もその性格ゆえ、問題のあるひとりのお子さんに苦しんでいます。
人に優しくできる、我慢が出来る、そういった娘の長所と思っていた性格が、すべて悪いのではないかと思わされてしまったりもします。他のお子さんのように、相手を強く拒絶しないからいけないのではないかと。
詳しくは書きませんが、相手のお子さんから様々な理不尽な思いをさせられ、それでもがんばっていた娘も、我慢の限界がきました。うちの場合は暴力などはなかったため、モヤモヤしながらもアドバイスしつつ見守っていましたが、このままでは娘の学校生活が楽しくなくなると思い、
先生に相談いたしました。
長くなるので、切ります。
続きです。
そのときに先生はずっと娘の話しを聞いてくださり、
「あなたは、とても偉かったわ。あなたは間違ってない。
あなたが優しくできること、
ゆずってあげることができること、
先生はすばらしいと思う。
あなただけが我慢して、○ちゃんと一緒にいること
はないのです。
○ちゃんもクラスのみんなと仲良く出来るように
ならないといけないですね。
あなたは十分にがんばったから、少し離れましょうね。
そして、あなたは優しさはじゅうぶんにあるから、
次は強さを持てるようにがんばりましょうね。」
とおっしゃられて、親子で号泣しました。
この同じ言葉をお嬢さんに伝えてあげたい。
お嬢さんががんばったことは間違えではないこと、
そしてその子と離れてもそれは
いじわるでも、ダメな事でもないということ。
どうして投稿者さんの担任は、こういった考えに
至らないのか怒りを覚えます。
「知人の体験談」として、他の学校の担任の対応として
ぶつけていただいてかまいません。
Aちゃんの暴力に対して他のの保護者達は、どのように考えていらっしゃるのでしょう。
保護者達で話し合って、学校に学校生活や帰宅に支援が必要な状況であることを訴えることは、悪いことではないと思います。
Aちゃん親子を孤立させることなく、良い方向に持って行けると良いですね。
簡単なことではありませんが・・・
それから、保健室の先生に相談されるのも良いと思います。
色んな情報をお持ちだと思います。
Aちゃんの親はこれまでの内容ですと、懇談も出ないような無責任な親にしか感じませんけど。スレ主さんのお嬢様にざんざんお世話になっていることも知らないのでしょうか?自分の子を野放ししてどういうおつもりでしょう。人任せ、学校任せのこちらの親にも怒りを感じます。横ですみません。あと第三者機関に入って頂くのも抑止力になるのでは?地域にもよると思いますが、NPO団体があると思います。学校は大人しくしてるといいようにしてきます。文句言った親の味方をして保身に走ります。お嬢様が元気になられますように!
長々と申し訳ありません。
お子さんから聞き取られたお話しに加えて、
出来る限りまわりのお子さん、お母さんとも
お話しをされた方がいいかと思います。
自分も教育関係の仕事をしておりましたが、
どうしても自分に都合良く保護者に話す
子供も多く(お嬢さんはそうとは思いませんが)
学校側もそういう前提で、投稿者様のお話しを
聞くことが考えられます。
副校長が「それは本当ですか?」と何度も
聞き返されたことが、非常にひっかかり、
そして腹が立ちます!
私だったら、嘘をいっているとお思いなのですかと
声を荒げたくなります。
まずは、ケガした状況について一緒にいたお子さんからもしっかり証言をとってください。
悪気はなかったけど、棒があたってしまったという
話しにすりかえられないように。
日頃のA子ちゃんとお嬢さんの関係についても
他のお子さんは必ず見ているはずです。
できる限り聞き取られてください。
多くのみなさんと意見が違います。
「まず、落ち着いて」と思います。
怪我は重大事件です。立腹するのはわかります。
私自身、我が子が怪我をさせられたら、「落ち着いて」など言ってはいられないでしょう。
しかし、だからこそ、部外者は「落ち着いて」と言うべきではないでしょうか。
何人かの方は、善意なのでしょうが、どうも自分自身の過去のうっぷんを述べているよう
にも見えます。(ごめんなさい。)
今回の件に関して、学校側に報告し、今後の対応を聞くことは当然です。
それはそれとして、落ち着いて。
学校と対決しても、お嬢さんが傷つくだけではないでしょうか。
スレ主さんは、どうなれば良いとお考えでしょうか。
「副校長が泣いて謝罪し、担任が引責辞職する」でしょうか。
「大々的に問題化し、教育委員会が乗り出し、処罰が新聞に発表される」でしょうか。
それとも、警察の介入でしょうか。
そのようなことになっても、お嬢さんに良いことはないのではないでしょうか。
それは、「お嬢さんのこれまでの努力」を「無意味・無駄だった」と認定することになるからです。
私はそちらの方がダメージが大きいように思います。
できれば、「まるさん」のケースのように収束することが望ましく思います。
仮に、担任がそこまでできた人でない場合でも、担任批判は子供を傷つけるだけかと思います。
その場合は、親がまるさんの担任の言葉で補ってあげればよいのではないでしょうか。
もちろん、Aちゃんとそのご両親からは、怪我に対する謝罪(必要なら治療費)、
先生からは、指導の失敗に対する謝罪と今後の対策を引き出すことはしたいですね。
ただ、それがうまくいっても、不調に終わっても、本当にやるべきことは、
もとにもどって、「お世話係をやめさせたい」という「相談」ではないかと思います。
これにて、失礼いたします。





























