在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
経済、経営の理論なので、難しいかもしれないけど、説明するとね。
参入退出自由の完全競争市場では超過利潤は存在しないという理論があってね。
具体例で説明すると当たり前だと分かると思うけど、例えば、お弁当屋さんやると。
手間含めて原価300円のお弁当を800円で売ったら、500円儲かるよね?ぼろ儲けだと。
これを見たら、周りで皆お弁当屋始めて、売るために700円、600円と競争に、なる。結局、最後は値下げ競争で300円まで値下げしないと売れなくなる。(300円以下に下げると赤字になるとこまで下がる。)
つまり、自由競争の世界、つまり中小企業の世界は究極は社員の給料はバイト時給と同じ月給20万まで下がりうるのよ。
超過利潤つまり原価300円のお弁当を500円で売れるのは独占寡占の世界。
例えば、新幹線の車内販売ならぼったくりでも売れるんだな。だから、大企業は給料高いし、研究開発予算も取れる。
当たり前過ぎる話でした。
>ユニコーンに乗ってというエドテックのベンチャーのドラマもあったけどね。
ベンチャーとスタートアップは明確に異なります。
ベンチャーと言っても、老舗ベンチャー、メガベンチャーとありますが・・・ベンチャーは既存のビジネスモデルの付加価値サービスであるのに対し、スタートアップは、まだ世に存在しない革新的な技術やサービスを創出している企業です。
ドラマにもなったユニコーン企業とは『評価額が10億ドルを超える「未上場の」スタートアップ企業』で、日本には10社しかありません。
就活云々より、インターンを経験することは未知との遭遇レベルの体験になると思われます。
Preffered Networksのインターンは「個人でアプリケーションやツールを開発できる能力と高いモチベーションを持っている方」を募集しています。
日本語または英語で流ちょうにコミュニケーションがとれるレベルを求められますが、高校生も参加可能です。
<日本のユニコーン企業10社>
株式会社Preffered Networks(3,549億円)機械学習などの研究と実用化
スマートニュース株式会社(1,981億円)ニュースアプリ運営
株式会社SmartHR(1,731億円)Saas型クラウド人事労務ソフトを提供
株式会社TRIPLE-1(1,641億円)半導体システム「KAMIKAZE」を開発
Spiber株式会社(1,351億円)バイオ素材開発
株式会社TBM(1,336億円)紙やプラスチックの代替になる新素材「LIMEX」を開発
株式会社クリーンプラネット(1,299億円)新水素エネルギーの実用化研究
株式会社Mobility Technologies(1,244億円)タクシーアプリ「GO」を提供
GVE株式会社(1,117億円)電子カルテプラットフォームやCBDCプラットフォームを開発
株式会社HIROTSUバイオサイエンス(1,027億円)線虫を利用したがん検査「N-NOSE」の研究・開発・販売
しょせん作り物だから、本当に空想の革新的なサービスの話にすればよかったものを、脚本家などの想像力の限界か、オンライン学習アプリなんて陳腐でありきたりなサービスで、何が新しいの?
って感じ。
まあ、エデュの意識高い系も、何か新しくないし、そのレベルの想像力なら、大企業がいいよねってことかな。
オンラインでコンテンツを配信するなんてのは大体終わってるんで、もっとメタバースなUIを使って、かつてないリアルな実体験ができるようにならないと、そのサービス使わないな。




































