在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
——早稲田の理工系ともなると、研究室推薦があったりするのでは?
【早稲田】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。それに推薦を使うと、合否が出るまで他の企業にはエントリーできないんですよ。あまり有利な制度じゃないんです。結局、修士論文と就活のどちらも手を抜けず、教授も学生もヘトヘトです。
ご参考
HR総研×LabBase:理系学生(院生)の実態調査 結果報告【2】
~第一志望の企業への就職活動は「自由応募」が6割、情報系院生の内定はすでに2割超~
◆自由応募を選択する理由
・推薦で固定できるほど第一志望が定まっていない
(旧帝大クラス 修士1年 化学)
・第一希望の企業が自由応募の枠しかないから
(旧帝大クラス 修士1年 化学)
・推薦だと企業の選択肢が少なくなるから (旧帝大クラス 修士2年 化学)
・推薦応募には学生にメリットがないと感じるため
(早慶大クラス 修士2年 情報)
◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
2020年度の慶応理工の場合、就職活動における学校推薦の利用率は、学部卒業学生が16%、修士修了学生が36%となっているようです。
慶応の就職推薦は使い難いと卒業生が就活系YouTubeとかで発言されてましたけど(真偽は分かりません)、たぶん学内選抜、企業選抜されたうえで1人1社で辞退出来ない古いタイプの推薦なので、自由応募が増えているのかも知れませんね(推薦されたから絶対内定頂ける訳ではなくて、技術面接で選考され不合格もある)。
早稲田理工は調べてください。分かりません。
早稲田理工学部も慶應理工学部も、学校推薦を使うのは非常に限られるため、実質、自分たちで何とかするしか無いという結論なんですね。
理工学部は学校推薦で就活ナシ
なんてのは、もう古い情報という事なんですね。
うーーーー。きぴしいですね。




































