女子美の中高大連携授業
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
◆アクチュアリー正会員の出身大学
アクチュアリー正会員の出身大学 2
2021年5月8日 14:52 ※私は日本アクチュアリー会の正会員(ポンコツ)です。
圧倒的に国立大学が多い アクチュアリー正会員には様々な大学出身の方がいますが、やはり国立大学出身の方が私立大学よりも多いです。 会員名簿は会員専用ページの会報で見ることができますので、そこで出身大学を知っている正会員の最終学歴(学部が東工大で修士が東大の場合、東大でカウント)を集計してみました。自分の直接の知り合いに限定しているため、偏りがある点はご容赦ください。
東京大学25
京都大学20
東京工業大学15
大阪大学14
東北大学10
名古屋大学4
一橋大学3
神戸大学3
九州大学2
北海道大学2
筑波大学2
早稲田大学7
慶應大学5
東京理科大学2
旧態依然とした(あるいは冴えない業界の)大手と、大変充実した中小やベンチャーと比較されているように感じますが。
大手も当たり外れはあるし、やりがいの塊みたいないわゆるガリバー的な中小は少ないし、時代を牽引するようなベンチャーや中小は少ない上、専門性がフィットしないと入れない側面も(人気的にも)あるという受け止めです。
・大手だから良いわけでない
・中小/ベンチャーだから良いわけでない
という所に留意されているなら良いかとは思います。
また、9月の採用があるから人材確保に苦戦というご判断も、誰も抜けないようなトップ企業でないだけで、内定式前に抜けた欠員補充は普通にある話だと思います。
なんか、勢い仕方ないけど、今年度の就活スレでやれば良いような話ばかりになりましたね。
>時代を牽引するようなベンチャーや中小は少ない
再掲
>日本は産業構造の偏り、逆ピラミッド型の人口構成化などからのGDPの大きな成長は望めません。
ですが世界に目を向ければ、最大規模の北米マーケットがあり、アジアも高い成長率となる国が出始め、アフリカなどの新興国も伸びている。
もはや日本企業が、縮小していく国内市場だけで生き残っていくのは難しい。
古くから家電・車などをメイドイン・ジャパン品質で海外へ積極的に進出した大手企業(トヨタ・Panasonic)などでは、売上の半分以上を海外で稼いでいる。
一方で現在は、IT企業、電子機器や精密部品、日本食、漫画などのカルチャーが海外進出に積極的です。例えば、海外ユニクロ事業が日本ユニクロ事業を上回っているファーストリテイリング、北米売上が日本売上を上回るファナックなどが成功事例。
ですが、日本のIT企業が世界に進出するのはハードルが高く、楽天もメルカリも北米進出をしたものの苦戦を強いられ2020年撤退決定で、「社内公用語を英語にしても海外から撤退」と揶揄されていました。
メルカリも後発のFacebook Marketに抜かれ、最大手eBayもいる中で苦戦中。
グローバル企業になるのは、中々大変なんですよ。
女子で大手ならわざわざ転職しなくても良いのでは?
福利厚生、育休有給もバッチリで、フルリモートワーク可能。
時短にフレックスタイムも導入されていて、サービス残業なしのホワイト。
結婚して出産して仕事以外も充実させたいなら、転職しないで大手にいた方が良いと思う。
もちろん、女性の仕事邁進型の生き方を否定するつもりはないけど。




































